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2011年12月20日 (火)

Go Beyond Borders

やはり、限界を破れるケースと、破れないケースは見極めないといけないようです。

英語の本格的な訓練を始めて、かれこれ1年半年以上過ぎてます。

主に「英語完全上達マップ」および「英語は絶対勉強するな」に代表される音読&リスニングをメインにやってます。

当初は基礎英語123のテキストでやってましたが、さすがに教材のレベルを上げたほうがよさそうだと感じて、「英絶CD付き超初級編」のリスニング、ディクティエーション、リピーティングやシャドーイングを一通り済ませた後、TOEIC Bridgeのワークブックや、TOEICリスニング公式テキストなどを使ってリスニング&音読を続けてます。

それらと並行して、「残念な人の英語勉強法」に出てきた「中学英単語で特に重視すべき40の動詞」についての辞書読み込みとか、英絶に出てくる英英辞典の読み込みなどを始めてます。

まだ、会話の訓練や、瞬間英作文(短文暗唱)には手が回りません。今現在、TOEIC400点相当(TOEIC Bridgeで142点)なので、これをせめて600点台にするのが当面の目標です。ただ、TOEICの受験は1回2時間とけっこうハードなので、せいぜい半年に1回です。そのほか、自宅での1時間程度の受験で済む、もっと気軽にTOEICの目安点を調べられるCASEC(キャセック)という試験を紹介してもらったので、こちらについて調べつつあるところです。

訓練と並行して、スカパーのCNNやディズニーチャンネルの英語放送なども、なるべく聞くようにしています。なんとなく、英語の音として聞き取れるようになりつつありますし、アニメ中の簡単なやり取りなら笑いどころがわかるときもあります。

よく、英語は勉強したけど、ニュースは聞き取れない、ドラマも聞き取れない、残念、という話を聞きます。ですが、英絶などの参考書によれば、それはやはりニュースやドラマを聞き取る訓練をしてない、ニュースやドラマの台詞のディクティエーションをして、スクリプトと突合せて正解を確認し、ニュースやドラマの台詞にあわせてリピーティングやシャドーイングをする訓練が足りない、という理屈になります。

要するに、自分がなりたい英語レベルに合わせた教材を使って、永遠と訓練を続けるしかないのだろう、というのが、現段階での英語訓練の感想です。

そして、英語の訓練は、長く続けるほど効果がある、ということが、TOEICのアンケートで証明されています。
詳しくはTOEIC各種分析参考データのDATA&ANALYSISを見てほしいのですが、明らかに英語を訓練する期間(資料内では勉強時間)の長いほうがTOEICの点数は高いですし、日常多く英語を使っている人のほうが、TOEICの点数は高いのです。

すなわち、自分が目指す英語レベルを決めて、自分に合った教材を使って、根気よく続ける、大量に訓練する、これが重要なのです。

CNNを見ていると、CMの間に、何度も「Go Beyond Borders」というキャッチフレーズが流れてきます。国境を越えろ、境界を越えろ、限界を超えろ。

進歩は、少しずつでもいいと思います。徐々にハードルを上げていく。2年後、3年後、10年後に、想像もできない遠くまでたどり着くために、目先の限界を少しずつ超えていこうと思います。

翻って、私のFP事業には、限界が見えてしまったようです。おおむね10年前に大志をもって飛び込んだこの業界も、各種法制度が変わったのと、元々の私の性格、他人を思いやる心が足りない、細かいところに気が利かない、などにより、行き詰まりを感じてしまっています。

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