« 因果応報 | トップページ | BSデジタルが31チャネル体制に »

2012年3月 2日 (金)

コンビニでメールチェックできる時代に

昨年より、都内23区のセブンイレブンで、「セブンスポット」というサービスが始まっています。また、ローソンでも「LAWSON Wi-Fi」が3月末より稼動するとのことです。どちらも全国展開がとても楽しみです。

各コンビニのWi-Fiは、建前としてはそれぞれ会員制であり、無料で利用するためにはそれぞれ会員登録など手続きが必要なことになってます。

が、実際に接続できるSSIDを見るとわかりますが、各通信会社のWi-Fi利用契約を有料で済ませている人も利用できる仕組みになっています。

なので、私の場合はdocomo Wi-Fiが利用できるようになるのを待つことにして、セブンスポットやポンタの会員にはならないつもりです。

それにしても、PC通信環境はいつの間にか劇的に変わりました。

携帯電話を使ったPCデータ通信に、どうしても乗り気になれなかったのは、自分が利用しているプロバイダが、携帯電話による定額通信に対応していなかったためです。

また、パソコンと携帯電話のドライバとの相性も悪くて、いまいちうまく通信できなかったせいもあります。とまぁ、あくまで個人の事情です。

ですが、Wi-Fiによる無線LANを活用するようになってからは、設定が簡単に思えて、もっぱら、公衆無線LAN電波を探して、そちらでネット接続するようになりました。

マクドナルドやスターバックス、そしてルノアールを探しては店に入り、せめてコーヒーを頼んで、PCに向かっていたものです。

もしくは、私の場合、東京メトロを利用することも多いので、ホームの椅子に座ったり、改札近辺の邪魔にならない場所でPCを開いて、そこでネット接続したものです。

その後、メールのチェックをiPod Touchでするようになってからは、立ったまま、片手で操作できるようになったため、椅子を探す重要性がすごく減りました。

あくまで私の事情ですが、今のところは歩き回りながらどうしてもTwitterをやりたいとは思っていません。無線LAN電波を探して、サクっとメールだけチェックしたり、時間があれば電波のあるエリアで少しだけTwitterする、というのが私のスタイルなのです。

ですから、セブンイレブンやローソンで公衆無線LANが使えるようになるのは、私にとっては非常にありがたいのです。

マクドナルド、スターバックスなどの飲食店に加えて、コンビニが加われば、少なくとも首都圏の駅前は当然ながら、かなりのエリアに公衆無線LANの電波が届くことになるはずです。

どうしても公衆無線LANの電波がない場所でネットがやりたい、というケースがどれくらいあるでしょうか? 携帯電話のテザリングやWiMAXは、そんなときに必要になるかもしれませんが、重要度はかなり低くなりそうです。

« 因果応報 | トップページ | BSデジタルが31チャネル体制に »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。