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2012年4月 9日 (月)

3月18日TOEIC公開テスト結果をみて、まだまだ努力が必要だと思いました

Twitterではつぶやいていましたが、2012年3月18日、TOEIC公開テストを受験しました。

2011年9月4日に、TOEIC Bridgeテストを受験し、満点180点中142点でした。これは、TOEICに換算すると約410点になります。この結果をもとに受験をTOEICに切り替えて、今回が初めての受験でした。

結果は、

Listening 205点
Reading 200点

合計 405点

でした。なんとか、半年前と同等の成績でした(半年前はBridgeなので単純比較できませんが)。

私自身、本格的に英語の訓練をし始めて、おおよそ3年目に突入しています。残念ながらあまり効果が上がっていないのが現実です。うまく効果が上がる勉強法を見つけられていないのかもしれません。

大人の学習者向けに、音読を繰り返すのが良い。文法や単語は後回しで、とにかく自分のレベルと比較してちょっと背伸びぎみの教材を繰り返し音読するほうがよい、みたいな理論を頼りにこれまでは音読メインでやってました。

そして、実際にTOEICを受験して現状の実力を測ろうというときに、TOEIC固有の事情で妙に低い点数が出るのがいやだったので、途中からTOEIC関連教材の音読に切り替えたり、いわゆる受験テクニックを仕入れて、出題傾向に合わせて学習することを始めて現在に至ってます。

マークシートによるテストであり、私自身もCFP認定試験ではテスト対策が重要だったという経験から、TOEICもある程度のテスト対策は重要だろう、と思っていました。


ただ、TOEICの教材を読み、辞書ソフトなどを調べているうちに気が付いたのは、TOEIC攻略系書籍、特に単語集で見出し扱いで大きく取り上げられている単語でさえ、中学必須単語だったり、高校必須単語だったのがショックでした。

たしかに、名詞でしか覚えていない単語が、動詞で使われる、もしくは接尾辞がついて形容詞や副詞で使われる、なんて変化球もありますけど。

ビジネスで利用する言葉が重視されているのは確かに感じます。しかし、正直なところ、高校レベルの英語学習を真面目にこなしていれば、もっとちゃんとした点数が取れるのではないか、という気もしてきました。

私自身は、中学以降、高校、大学と、英語に苦手意識を持ったまま学業を終えてしまい、その後のキャリアの中でも海外出張が何度もあったのにそれを英語の習得に生かせずここまで来てしまったのが、本当に悔やまれます。

ただ、過去を悔やんでも仕方ないでしょう。これからも、英語の訓練を続けるだけです。

ところで、TOEIC公式サイトには、スコア別アドバイスというコンテンツがあります。

このコンテンツを見て、せめて、Listeningは275点、Readingは225点、そして合計500点をなるべく早く、できれば今年中に超えよう、ということを新たな目標にすることにしました。そのために、音読も続けますが、先ほどのスコア別アドバイスも参考にして、弱点強化にも努めたいと思います。

最後に、TOEIC500点(もしくはCランクぎりぎりの475点)を超えるまでは、英会話の訓練はお預けにするつもりです。現状のレベルでは、毎月5000円のネット英会話でももったいないと感じます。

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