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2013年9月 8日 (日)

2020年、東京にオリンピック&パラリンピックがやってくる!

9月8日早朝、固唾をのんでテレビ中継を見守っていました。

4時ごろ、1回目の投票から、波乱の展開でした。

今回のオリンピック開催都市決定投票は、電子投票で行われました。直前に各都市に番号が割り当てられ、その番号をIOC委員が投票する、という仕組みでした。ちなみに東京は2番でした。

1回目の投票の直後、すぐに、マドリードとイスタンブールの2都市に限定された投票が行われます。

この投票の意味が少々わかりにくくて、一部のテレビ番組では「東京落選か???」という雰囲気になりました。

報道によると、1回目の投票は、東京が42票。マドリードとイスタンブールがともに26票と同点だったそうです。

つまり、2回目に行われたのは、マドリードとイスタンブールの、どちらを残すのかかを決める投票でした。

マドリード落選が決まった後、改めて東京とイスタンブールの文字がIOC総会のディスプレイに表示されるまで、かなりヒヤヒヤしてみてました。

すぐに、3回目の投票が行われたので、1回目の投票でマドリードに入れた委員に対するロビー活動ができるわけがなく、残った2都市のどちらに入れるかをあわただしく決めたのだろうと思われます。

結果発表は、約1時間後の5時20分ごろ。

ロゲ会長が、結果の入った封筒を受け取ります。

封を切ります。

札を取り出します。

ひっくり返して、見えた文字は、「TOKYO 2020」。

2020年、東京にオリンピック&パラリンピックがやってくることが決まりました。

なお、3回目の投票では、東京が60票、イスタンブールが36票だったそうです。つまり圧勝です。

この結果は素直にうれしいです。7年後、まさか東京で五輪が見られることになろうとは。

いまから本当に楽しみです。

そして、今、10代の選手は、まさに東京五輪のヒーロー、ヒロイン候補です。どんな選手が出てくるか、すごく期待しています。

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