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2014年4月28日 (月)

他人のことをとやかく言うのはアクセスアップするけどできる限り慎みたい

基本的なスタンスとしては、他人のことは本当はどうでもいいです。お金の運用は自己責任であり、自分の落とし前は自分でケリを付けなければいけない、というスタンスを貫くためです。

でも、もともとはミーハーですから、例えばスポーツ選手、歌手などの芸能人についていろいろ注目するのは大好きです。スポーツの業績に関して素直に称えたいですし、歌が好きになれば、多くの人に聞いてほしくて話題にすると思います。

著作を持つ人、セミナーなどで壇上で話ができる人に関しては、やはり芸能人の延長線上にあるでしょうか? 憧れの対象には違いありません。

気を付けたいのは、ネガティブなゴシップ系の情報が流れてくる人に対する評論です。私としては、触れないようにしています。

CDをたくさん発売されている、先日まで耳が聞こえないと偽っていた方は、いままでその方の音楽CDを聞いたこともなく興味がなかったという理由で、あのタイミングでは取り上げませんでした。

また、科学雑誌に著者として登場し、割烹着の理系女子として脚光をあびたあの方も、その論文を読んでませんし、いまいちどんな発見なのかピンとこなかったのでまったく取り上げる気もなかったですから、論文の内容に対する疑義がかかった以降の騒動について、あえて何か書くことはしませんでした。

ここ数日の話では、1秒で数億稼げるはずの起業家が数億前後の税金が払えずに事実上の倒産、財産を差し押さえられて改めてゼロからやり直し、みたいな話がにぎやかです。

この方、正直、出始めのころは嫌いでした。嫌いだった理由は、1億円の束を積んだその横に立った写真をFBなどに掲載してたのと、現金決済しか信用せず投資もしない、という触れ込みだったからです。

ただまぁ、1億円の束の写真をFBにさらすのを辞めたあたりから、自分の印象としては彼のイメージが柔らかく変わっていきました。

そして決定的に変わったのは、何やら暴力事件で被害届出された直後に掲載された雑誌インタビュー。それまでとはまったく違う非常に弱気のコメントを読んだ時でした。

この人、実はまじめな人かも、とそのとき思いましたが、近況報告を読む限り、運転手に訴えられた前後にはもう、資金繰りがかなりヤバかった雰囲気だったのでしょうね。

最愛と言われていた恋人との別れも、まさに資金繰りの影響でしょう。

そして、投資、運用をしないはずの人だったのに、FXで大失敗。

FBやブログで書かれている内容を、額面通り受け止めるべきかも悩みどころですが。

基本的に、読ませる文章ですし、面白いですし、今後の復活、遠くから眺めていたいと思ってます。


とまぁ、ここで記事タイトルに戻りますけど、こんなふうに他の人のことについてとやかく言うのは、なるべく控えたいと思っています。前向きなコメントになりそうなときにはその限りではありませんけど。

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