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2014年4月11日 (金)

古いブログを読んでみたら人なんて簡単に変わらないと改めてわかった

本来なら2月~3月に済ませておきたかった、ブログ全体のリニューアルをこつこつやってます。

リニューアルのメインは、ココログのテンプレート変更と、それに伴うアマゾン以外の広告の一斉削除などです。

そして、記事のカテゴリの付け直しと、諸般の事情によりシークレット扱いだった金融資産運用関連の記事の復活など。逆に、個人情報保護の観点から削除する記事もあったりしますが。

あと、古すぎて切れてるリンクに関してはいちおうブログのディスクレーマーを入れてますけど、気が付いた範囲で貼り直したり削除したりしています。

一気に作業できる部分もあるのですが、基本は、古いブログを1件ずつコツコツ読み直して直してます。

読んでいてあらためて感じたことがあります。やっぱり人って、なかなか変化しないな、ということです。

現在、2004年1月末日分までの作業を終えました。当時は頑張って記事を更新していたので、件数が多いのも感慨深いです。

ただ、書いてる内容に関して、今ならこんなこと書かないな、という内容がほとんどないのです。

もちろん、同じ内容を、現在、自分が体得している文章表現で書けば、印象が変わるかもしれません。ですが、おおよそ言いたいことに変化がないのです。

大昔のテレビ番組がYoutubeにアップされ、あの政治家はあんなことを言うような人だからけしからん、という論調になることがたまにあります。私は、人は成長するのだから昔のことをとやかく言うのではなく、今のその人に注目したほうがいいのではないか、と思ってました。

ですが、自分もあれから10年以上過ぎているにも関わらず、成長している部分もあると信じたいですが、根本的に言いたいことに変化がない、というのは、正直ショックでした。

結局、人はそれまでの人生の積み重ねでできているものの、一度作った土台のような思想とか考え方とかは、なかなか変わらないのだな、と改めて思いました。

だからといって、昨日よりも明日、自分が進歩しようとすることを辞めてはいけないのですが。「男子三日会わざれば刮目して見よ 」という格言がありますが、そんな自分を目指したいです。

さて、午後からは切り替えて別な作業をしなければならないので、今日のところは以上です。

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