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2014年5月の10件の投稿

2014年5月30日 (金)

大坪氏のセミナー、いい話をピックアップしてみました

大坪勇二の「オンリーワンビジネス」30日間パーフェクトマスタープログラム(セールスレターページ)

全文コピペしたいくらいです。将来おそらく、上記リンクは無くなるはずなので(無くなったら、そのときに処理します)。

大坪氏とは2009年、FPAアナハイムでご一緒して以来、緩く、細くお付き合いさせていただいています。たまに大坪氏主催のセミナーに参加したり、別件でばったりお会いしたり、書籍を買ってみたりといった感じです。

大坪氏は当時から、保険営業マン向けにいろいろコンテンツ配信をされていたのですが、今回、大坪氏が実際にやっているビジネスを全公開する、とのことなので、Webセミナーなどに参加してみました。

ちなみに、Webセミナー、当初はライブのみだったのですが、現在、上記セールスページと連動するべく録画公開されています。こちらも貴重なものになる(将来なくなる)と思います。

大坪勇二のオンリーワンビジネスの秘密(動画セミナー)

約3時間ほど時間が取れる方は、録画動画をご覧になることをお勧めします。

で、私がこれらの動画を見て、およびセールスページを読んで重要だと思ったことを、3つのポイントに絞ってお届けします。

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2014年5月29日 (木)

自分の弱点の一つは、並行処理ができない点

前回のブログが、5月24日だったので、ちょっと間隔があいてしまいました。

メルマガを辞めれば、ブログの更新頻度が増やせるのでは、と思っていました。たしかにメルマガ更新回数はそのままブログの更新回数に移行したうえで、さらなる更新を目指しているため、4月は8回、5月はこの更新で9回になりました。

一方で、もっとヘビーなブロガーさんがいっぱいいます。

私が注目している例を少しだけとりあげると、ブログの毎日更新は当然として、さらにメルマガも週1で発行しているとか(内藤忍氏)、週1で動画まで公開しているとか(岩崎夏海氏)、メルマガを毎日発行、ブログ、Twitterを連日更新しまくっているとか(北浜流一郎氏)、私から見ればバケモノとしか思えない多筆な人たちがいます。

彼らが当然のように行っていることを、私がまねするためには、いろいろ妥協しなければいけないことがありそうです。そもそも、アウトプットするためのインプットのことまで考えなければなりません。

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2014年5月24日 (土)

内藤忍氏ほか、計3名の出版記念パーティに行ってきました

2014年5月23日金曜日に開催された

水野俊哉×マネー・ヘッタ・チャン×内藤忍合同出版記念パーティ

に参加してきました。

今どき、著者がパーティを開き、一般公募で集客する以上、直接話を聞けるチャンスには足を運ぶべきだと思います。私も、4月以降の自身の活動方針変更を踏まえて、なるべく外に出て、注目したい著者を直接見るようにするつもりです。

で、今回は1年以上前に「海外資産運用教育協会」の件ではかなり大きなご迷惑をおかけした、内藤忍氏からの紹介(フェイスブックのタイムライン経由)でこちらのパーティを知ったのですが、当初パーティについて聞いたとき、「内藤氏を差し置いて前に名前が挙がっている水野氏、マネー・ヘッタ・チャン氏とは何者だろうか?」と思うくらいに情報が疎かったです。

また、会場がポプラ社で、「出版社内でパーティ??? どんなだ???」とも思ってたものです。

楽しみと不安が半々な状態で会場に向かいました。以下、覚えている限りの渾身のレポートをお届けします。

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2014年5月22日 (木)

自分が毎月分配投信を全部売却したのに1677だけは持ち続ける理由

圧倒的な販売実績で一般の人々に受けいられている感じがする、毎月分配型投資信託。

ただ、少しでも投資を勉強すると、信託報酬などの手数料が高すぎるとか、特別分配金ばかりで元本が減り続けてるとか、通貨選択型はリスクが高すぎるとか、ダメなところが目白押し。ただ、そんなことを指摘するのはマイノリティ、という印象。

証券営業性悪説に基づいて、ロクに知らない客に向けて、手数料が稼げるタイプの投信を押し売りしてるんじゃないか、という説を語る人もいます。仮にそうだとしても、トータルリターンを考慮すると実はそこそこ満足な結果になってるか、もしくは自己責任教育が浸透していてその範囲で目先の含み損は仕方ないと思っているのかもしれない。

想像する限りでは、実際の投資家層が60歳代以上のリタイア世代に偏っており、しかもほとんどの金融資産が彼らに偏っているから、毎月の収入を得たいというニーズと毎月分配型投資信託の仕組みがぴったり合致した、というのが実情ではないのかな、と思います。

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2014年5月19日 (月)

アルコールとタバコで十分危険な思いができるのになぜヒトはもっと危ない橋を渡ろうとするのか?

CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)さん、本名宮崎重明氏が、覚せい剤取締法により逮捕されてしまいました。

逮捕以来、連日報道の嵐です。ちょっとしたニュース番組のトップで報じられますし、ワイドショーで取り上げられるのはこれからが本番でしょう。

自分が中学生のころはフォークデュオ。大学生のころには、レコード会社を移籍してからはロック・ポップス調にイメチェン。90年代はミリオンヒットを連発。私にとってのチャゲアスは、「万里の河」「モーニングムーン」そして「SAY YES」です。

報道によると、物的証拠が続出のようです。本当に残念です。

今後、薬物中毒と真摯に向き合い、なるべく早く社会復帰してほしいと思う反面、これまでの芸能人で薬物による再犯が繰り返される人たちの情報を知ると、簡単ではないのだろうなと思います。

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2014年5月15日 (木)

インデックス型投信の信託報酬分さえ節約できる日本株ポートフォリオ運用法

低コストのインデックス型投資信託もしくはETFを利用したアセットアロケーション運用は、たしかに無難な金融資産運用です。余裕資金がそれなりに蓄えられてきたものの、その一方で仕事が忙しくて運用に手間など掛けられない、という人に対しては、やはりアセットアロケーション運用がお勧めです。

一方で、投資に興味があり、投資に関する情報収集が趣味となり、投資について考える時間が苦にならない、投資ブログまで展開している人が、アセットアロケーション運用のみで済ませるのは、何かともったいない気がしています。

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2014年5月11日 (日)

親と同居する子供はバイトを始めたらせめて扶養控除分を親に仕送りするべし

先日、某所で相談を受けた案件です。フィクションになるよう、脚色してお届けします。

いわゆる専業主婦の年収103万円の壁ですが、実はこれ、扶養親族にも当てはまります。

近年では旧子ども手当(児童手当)が始まったことを契機に、平成24年度以降、16歳未満の子供の扶養控除が無くなってしまいましたが、16歳になる年から、生計を一にする親族に対して、扶養控除が適用されるようになります。

が、扶養控除を受けるには、対象となる親族の所得要件があるので注意が必要です。

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2014年5月 8日 (木)

穏やかに金融資産運用と向き合う方法

金融資産運用を語るときにとても難しいのは、誰がどのような運用を目指しているのかがまったく異なる点です。

絶対収益を目指しているのか、市場平均で十分なのかによって、対処方法が異なります。今日みたいな日経平均が1日かけて400円も下落してしまうような日は、なおさらです。

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2014年5月 4日 (日)

ディズニーはこのままレコード大賞を目指そう

なんとなく想像できます。12月30日、松たか子さんがレコード大賞の会場で朗々と歌い上げる姿。

ここ数年、ここまでパンチを感じる歌唱はあまり記憶にないですね。

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2014年5月 1日 (木)

処女作出版直後に知り合いになったコンサルタントがいつの間にか20冊目発売目前でした

当ブログ過去記事:セミナー開催ノウハウ勉強中

ネクストサービス社が主催するセミナーに、一時、頻繁に通っていました。当時はFPとしてのセミナー開催について右も左もわからぬ状態だったことから、「セミナーを開催するためのノウハウ」の本はまさにほしい1冊でした。

その後、ネクストサービス社はセミナー開催ノウハウを教えることを軸としつつ、士業や同業のコンサルタントという軸を作り、ブランディング、そして出版コンサルという具合に、事業を拡大しています。

私自身、FPの同業者の中に、本を数冊出版している知り合いがかなりいます。1冊出版したのちに、なかなか2冊目が出ない知り合いや、1冊目が出版されたあと行方知れずになった知り合いもいます。

しかし、そういった知り合いの中でも、1冊目前後からたまたま知ってて、その後20冊目の出版を迎えようとしているのは、ネクストサービス社長の松尾昭仁さんくらいです。

その、20冊目の本がこちら↓です。

予約中なので当然、現段階では中身は知りませんが、期待せずにはいられません。

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