« 内藤忍氏ほか、計3名の出版記念パーティに行ってきました | トップページ | 大坪氏のセミナー、いい話をピックアップしてみました »

2014年5月29日 (木)

自分の弱点の一つは、並行処理ができない点

前回のブログが、5月24日だったので、ちょっと間隔があいてしまいました。

メルマガを辞めれば、ブログの更新頻度が増やせるのでは、と思っていました。たしかにメルマガ更新回数はそのままブログの更新回数に移行したうえで、さらなる更新を目指しているため、4月は8回、5月はこの更新で9回になりました。

一方で、もっとヘビーなブロガーさんがいっぱいいます。

私が注目している例を少しだけとりあげると、ブログの毎日更新は当然として、さらにメルマガも週1で発行しているとか(内藤忍氏)、週1で動画まで公開しているとか(岩崎夏海氏)、メルマガを毎日発行、ブログ、Twitterを連日更新しまくっているとか(北浜流一郎氏)、私から見ればバケモノとしか思えない多筆な人たちがいます。

彼らが当然のように行っていることを、私がまねするためには、いろいろ妥協しなければいけないことがありそうです。そもそも、アウトプットするためのインプットのことまで考えなければなりません。

前回更新から、あれよあれよと5日も過ぎてしまった理由は、内藤忍氏、水野俊哉氏、マネー・ヘッタ・チャン氏の出版記念パーティで買ってきた2冊の本を、積読させないよう優先的に読んでいたためです。

「美味しんぼ」は読んでませんけど、こちらも負けず劣らず、水俣病の悲劇が

フ ク シ マ で 再 現 さ れ る か も し れ な い

みたいな問題提議がなされて、実はすごい骨太な内容なのだと思いました。単に著者が著名かどうかで話題の広がり方が違うんだろうな、とも思いましたが。

出版経験者に言わせると、商業出版は名刺の代わりだそうです。この本は水野氏のこれまでの出版経歴と、30年来大好きだというサッカーを組み合わせた本になってます。サッカーの一流な人は、成功法則にのっとって行動している、ということを記していますが、全編、水野氏のサッカー大好きがあふれているように思えました。この本によって、サッカーが好きな人が水野氏の元にたくさん集まるようになる、のかもしれません。

そして、それ以外に、急遽、大坪勇二氏のWebセミナーにも参加していました。しかも昼の部、夜の部ともにライブでした。

このように、インプット重視でいろいろ頑張っていると、アウトプットが疎かになる、という典型なのです。

そもそも、優先していたはずの2冊の読書が終了したのが、23日入手後27日までかかるとか。

よく、ビジネス書は2時間で読めるような分量になってると言われています。それが、他にやることがあるとはいえ、1日以上かかってるのはいただけません。

自分の場合、普通の新書などでも、きっちり時間を計れば、5~6時間かかってしまってるのでは、と思います。

1日のうち6時間も専念するのはできません。食事3回と適度の休憩、入浴や睡眠など考えれば、5~6時間かかるとはほぼ1日かかる、ということと同義です。

そして、1000文字のアウトプットに約1時間。

常々、どうにかならないかと思ってますが、もともとの仕事の遅さはいかんともしがたい。

それに、子供のころから、たとえばテレビを見ながら宿題をする、など並行作業の訓練を怠っていたのも痛いです。

ラジオを聞きながら勉強とか。

もちろん、どんなに効率が悪い人でも、同じことを繰り返すことでだんだんと効率よくなるのでしょうが。

効率以外の問題で、もし、私がもっとブログの更新頻度を上げるようにするには、

・1回のコンテンツ量を少なくする。つまりネタの分割。
・多少内容が荒くてもいいのでブログを書く時間を30分以内などに限定し、30分過ぎたらアップする。
・日常をもっと見直して、ブログのための時間に入れ替える。

などが必要なのかな、と思ってます。

« 内藤忍氏ほか、計3名の出版記念パーティに行ってきました | トップページ | 大坪氏のセミナー、いい話をピックアップしてみました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。