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2014年6月25日 (水)

サッカーW杯日本敗退で、まだ世界の壁は厚いと痛感

6月25日早朝。

私の自室の寝室のアクオスは、番組視聴予約すると、その時間にテレビがオフからオンになり、目覚ましの代わりとして機能します。

別室のビエラは、番組予約録画は動作するものの、テレビがオフの状態では視聴のために画面がオンにならないため、目覚ましとして機能しません。別な目覚まし機能があるのか、現段階では調べるのが面倒です。

余談はさておき、本日はサッカーW杯、日本のグループリーグ最終戦だったため、わずかな期待を胸に眠い思いをしながら見ていました。

残念ながら、力及ばず。なんとなく8年前のドイツ大会をリピートしたかのような敗退でした。

思えば、2大会おきに決勝トーナメントに進出していますが、うまく勝ち抜いているときのチームは特徴がありそうです。

フランス大会の岡田ジャパンは初出場だったこともあり、振り返れば勝てるはずなどない状況でした。

日韓大会のトルシエジャパンは、地の利を生かし、特長的な「フラットスリー」が機能してグループリーグ突破。

ドイツ大会のジーコジャパンは、「黄金の4人」の攻撃的なサッカーが期待されたものの、最終的にはあまり機能せず敗退。

前回の南アフリカ大会、オシムジャパンから再び岡田ジャパンとなり、大会直前に守備的戦術しかないと方針転向、これがうまく機能してグループリーグ突破。

そして今回。ブラジル大会のザックジャパンは、攻撃的戦術を重視したはずでしたがうまく機能せず、敗退。

おおむね、攻撃的なサッカーで戦うと敗退。守備的で堅く戦うと勝ち抜けている、と感じます。

ドラクエで言うなら「ガンガンいこうぜ」よりも「いのちだいじに」のほうが勝ち抜けてる、みたいな。

一部で報道されているとおり、失点によって(´・ω・`)となってしまい、メンタルが回復する前に付け込まれる説が本当だとしたら、日本のサッカーは、また守り重視の戦術に戻したほうがいいんではないか?

でも、選手のインタビューなど報道を読んでると、ザッケローニ監督の戦術の方向性のほうがいい、みたいな話が多い印象です。ただひとえに、W杯の実際のピッチ上では、特に初戦と第2戦は違うことをやってたのではないか、と思えますけど。

グループリーグ最下位での敗退は、本当に残念です。この結果をしっかり受け止め、改めて4年後のロシア大会に向けて頑張ってほしいですし、私としても引き続き注目したいと思っています。

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