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2014年9月13日 (土)

テレパシーなんてないんだから欲しいものは伝えるしかない

9月11日~9月12日にかけて、ネクストサービス株式会社主催の「プロフィール作成スクール」に参加しました。

参加してわかったことは、プロフィールは単なる経歴書ではなく、単なる自己PRでもない、奥深いものなのだな、ということです。

なぜ、現在の自分があるのか、それは必ず過去の出来事の積み上げがきっかけになってます。それを徹底的に掘り起こし、検証し、納得した上で、自分の未来をどうするために、どんな情報を発するかを考える。

徹底的に考えて作ったプロフィールであれば、未来は必ず、よい方向に変わるのでしょう。

しかも、どんな未来に変えたいのかも、自在に変えられるかもしれない力が、プロフィールにはあるような気がします。

スクールの中で、こんなたとえ話がありました。

ハンバーグを食べたいとします。ですが、レストランまでたどり着いたとしても、黙って座るだけでは、ハンバーグは出てきません。だから、店員に「ハンバーグが食べたい」と伝えないといけない。

なるほど、と思います。

思えば、私自身は、あまり自分の思うことを伝えてこなかった気もします。

ところで、プロフィールスクールを受けてみて、上のたとえ話、もっと具体的にできるなとも思いました。

すしが食べたい。そう思ったら、まずはちゃんとおいしいすし屋を探していくところから始めないといけません。その上ですしを注文する。フレンチやイタリアンの店に行ってもすしは出てこないからです。

自分がどんな将来を思い描くのか、そのために自分の過去のどの部分に焦点を当てるのか、それをちゃんと見極めないといけない気がします。

両親のこと。自分が子どもだったころのこと、学生だったころのこと、就職活動時、就職後の新人時代、それぞれに、現在の自分のカギとなる出来事があったはずです。

それを振り返り、現在の自分とのつながりに納得し、未来へとつなげる。

何にでも応用が利きそうです。

蓄財だって、過去の自分の行動の蓄積が現在にある。未来をどうするのか、今から変わるしかない。

プロフィール作成スクールの2日間は、時間にしてトータル18時間。みっちりと自分、そして参加者の過去・現在・未来に向き合いました。あっという間でしたし、自分のことだけのことを考えると時間が足りないくらいでした。

自分のことは、スクールで学んだことを生かすのは当然として、もっともっと深く考えて、新しいプロフィールに生かしたいと思いました。

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