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2014年9月12日 (金)

プロフィール最新版(2021/11)

松本 勝晴(まつもと かつはる)


CFP認定者(日本FP協会)


松本FP事務所 所長


国際分散投資&日本株ポートフォリオ運用実践家

1967年東京都中野区生まれ、千葉県松戸市在住。

戦前生まれで学歴が義務教育同士の夫婦の長男。父親はのちに専門学校を働きながら卒業。家族は高度経済成長や80年代バブルの恩恵を受けることのない低収入のうえ、大半をマイホームローン返済に費やし厳しい家計を強いられる。そのような環境から、学歴を高めること、働いて得たお金を蓄えることの大切さを両親、特に母親より叩き込まれる。

1985年に幾徳工業大学入学。のちに校名が神奈川工科大学となり、1989年3月に卒業。当時ベンチャー企業だった株式会社日本ソフトバンク(現・ソフトバンクグループ株式会社)に新卒入社。出版部門に配属。雑誌や書籍の編集業務を通じて、多くの読者が理解できるわかりやすい記事を提供することを心がける。

また、就職と同時に蓄財(資産運用)を開始。1990年2月にソフトバンク従業員持株会制度がスタートした後は、毎月2万円、ボーナス時6万円のソフトバンク株式積立投資を開始。ソフトバンク株式(証券コード9984)が1994年店頭公開して以降は、株主としてその株価に翻弄されることになる。

1999年 ITバブルに遭遇。当時ソフトバンクはその中心的銘柄となり、多くの上司、同僚、先輩、後輩を含む株主が株価に一喜一憂、右往左往。多くが「まだ上がる」と思っている中で、冷静に売り時を見極め利益確定。その資金で一生分の親孝行をするべく土地を買い、家を建てることとなった。

2000年2月、ソフトバンク株価は上場来高値の198000円(分割前価格)まで急騰。利益確定時の約3倍となる。その後、ITバブル崩壊となり株価急落。株式売買のタイミングを見つける難しさを痛感する。

運用成果をファイナンシャルプランナー(FP)資格取得のための勉強を通じて確認。単一銘柄への長期積立投資はハイリスク集中投資だったことを反省し、ミドルリスクで一般向けの国際分散投資(アセットアロケーション運用)に転向する。

国際分散投資を多くの人に伝えたいと決心して、ソフトバンク株式会社から分社化されたソフトバンク・パブリッシング株式会社(現・SBクリエイティブ株式会社)を退職、脱サラを果たす(経済的自由、FIRE)。

2003年、利益確定した資金の一部を運転資金として松本FP事務所を設立。保険募集、金融商品仲介業などの営業実務を経験しつつ、自己資産の運用を継続する。このころより、国際分散投資の日本株式アセットにおいて、現代ポートフォリオ理論に基づく高配当株式分散投資もスタートする。

2008年リーマンショック時には、1年半で自己資産評価額がマイナス45%にもなる急減を経験する。国際分散投資への確信がゆらぐ事態となったが、徹底検証した結果、信念どおりに国際分散投資を継続すべきと決心する。以来、資産額は順調に回復する。

2014年3月、金融業界激変の事情を考慮し、保険募集、金融商品仲介業務から撤退。CFP資格を持つ個人投資家として、国際分散投資の実践と情報発信に専念。

2015年4月、レポートや論文作成を通じて執筆力を強化する目的で、慶應義塾大学通信教育課程文学部に学士入学。学び直しを開始。

学業優先の間も、国際分散投資(高配当&株主優待日本株+上場ETF)を継続。

2021年11月、慶應義塾大学通信教育課程文学部を卒業。

学業が一段落した現在、これまでの経験を活かしつつ、どのような情報発信活動をしていくべきか、じっくりと検討中である。

※プロフィール作成にあたり、ネクストサービス株式会社の指導を受けました。なお、プロフィールは最新の事情に応じて適時更新される予定です。

※2021/11/08現在

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