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2014年10月24日 (金)

カードや電子マネー決済手順をちゃんと把握しているタクシー運転手に当たる確率がブラックスワン

ほかにも

「タクシー運転手の電子マネー決済リテラシーの低さが異常値」

「腕はいいのに電子マネー決済端末に電源を入れてないタクシー運転手」

みたいなタイトルをいろいろ思いついてます。

とにかくひどいです。使う気がないなら、クレジットカードや電子マネーのステッカーははがして欲しいです。

もともとタクシーの利用回数は少ない。せいぜい年1回くらいなのですが、今月はたまたま2回もタクシーを利用して、どちらも過去数年と変わらぬ決済手続きのひどいタクシーだったのでいいかげんブログにぶっちゃけるべきだと思いました。

たしかに、いろいろな手順に精通しなければならないのはわかります。

クレジットカードリーダーだけ、電子マネーも例えばEdyだけ対応、ならば、手順を1つ覚えるだけでよいです。クレカも下手すると特定のブランドはダメだったり、電子マネーに数種類対応するとなると面倒だろうなと思います。

が、利用者から見れば、ステッカーなどを見て、カードが使えるから、電子マネーが使えるから、それを期待して乗るのです。少なくとも自分はそうです。

そもそも、クレジットカード、電子マネーで支払う場合、おつりを気にする必要がないため運転手にもメリットがあるはずなんです。

編集者時代は、タクシーで連日深夜帰宅してました。バブルの余韻が残っていた時期でしたので、タクシー代の支給が無制限だったこともあります。当時は現金で支払うのが当たり前でした。もっとも、もっとお得意様になればタクシーチケットの利用が可能だったのかもしれませんが、そこまでは支給されませんでした。

独立後は、極力電車で移動後、徒歩を活用するのがメインになりました。時間的にヤバイときや、旅行などで荷物が多くて面倒なとき、タクシーを使います。その頻度が、過去10年でだいたい年1回程度です。

その、少ない頻度で、まともに電子マネー決済がスムーズに済んだ記憶がありません。

あるタクシーでは、電子マネーで支払う旨を伝えたところ、「ごめんなさい、現金前提の手続きしちゃいました」といわれました。

別なタクシーでは、以前の反省を生かし、乗り込んですぐに電子マネーを使うことを告げました。いざ、支払いのときに、電子マネー用の端末の電源が入っていませんでした。

そのほか、めったに電子マネーで支払おうとする人がいないのか、経験が浅くて端末操作でまごつく人がほとんどでした。あまりに時間がかかるので途中で現金に切り替えてさっさと降りました。もしかしてそれを狙っていたのでは、とかんぐりたくなります。

先日のケース、ほぼ初めて、電子マネーの手続きがスムーズなタクシー運転手に当たりました。ステッカーを見ると、Edy、Suica、iDなどが選べるようです。

「じゃ、iDでお願いします」と、いつものおサイフケータイを差し出して電子マネー端末にかざします。

無事に反応し、決済終了。いやーよかった~やっぱり便利だ、と思ってタクシーから離れました。

翌日、タクシーのレシートを確認したら、決済はSuicaで行われていました・・・。

本当にもう、そのときのがっかりしたのが原因なのか、いや単にタクシーを使わねばならないほど飲みすぎたせいでしょうが、その日以来口内炎で口が痛いです(>_<)

タクシーは規制緩和で一時台数が増えましたが、都会では台数削減の方向で改めて規制強化に進んでいるそうです。

ならば、運転がうまいだけでなく、ちゃんとクレカ決済や電子マネー決済に精通し、乗客の期待に応えられるタクシー運転手が生き残ってほしいです。

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