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2014年11月12日 (水)

急に衆議院解散の雰囲気に

いきなりすぎてかなり戸惑います。

衆議院が解散、年内に総選挙があるかもしれない、という雰囲気になってきました。

仮に、本当にそうなったとして、自民&公明の与党は勝てるんですかね? 現状維持くらい?

株価のほうは、本当に久しぶりに、日経平均が17000円台で終わりました。

為替相場も、1ドルが久しぶりに一時116円台になりました。

相場は期待で動きます。日銀の量的緩和拡大の一報以来、日本の株価は一気に上昇に転じています。でも、正直、何に期待しているのでしょう?

景気のほうは、4月の消費税増税により、消費の冷え込みが続いているとのこと。

この、景況感の悪さから、本来決まっている次の8>10%への消費税再増税を、見送ったほうがいいのではないか、という意見が徐々に勢いを増しているように思えます。

相場に絶対はない。本当に明日以降、どうなるかわからないという急変を何度も体験しました。政治も同様です。

一昨年の、当時野田総理の解散宣言も度肝を抜きました。今回は報道先行のように思いますし、いちおう安倍首相は「私自身、解散について言及したことは一度もない」と会見で言ったそうですけど。

トレード派の人は、日銀の量的緩和拡大と消費税再増税延期のコンボとなれば、円安日本株高がさらに続くと考えているようです。つまり、再増税延期とセットになりそうな、衆議院解散総選挙にはポジティブに反応すると。

アセットアロケーション派の私としては、特に先行きに関しては常にニュートラルで、常に各アセットのバランスのみに注意するだけです。

今後、上の行、しつこく書くことになりそうです。

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