« 増税がじわじわ効いてきた2014年 | トップページ | 2015年は新しいことを始める年になりそうです »

2014年12月28日 (日)

スナックでのカラオケで他の人の歌を奪ってはいけない

私は、カラオケが大好きです。

レパートリーは、幼少時から現在までに聞いてきた歌謡曲、フォーク、ニューミュージック、そしてJ-POPまでさまざまです。

最近は歌詞が画面に流れるので歌詞を覚える必要がありませんので、メロディがわかればだいたい歌えます。以前歌える曲数を数えようとしましたが、300曲くらいを超えたところであきらめました。最近は人に聞かれたら、500曲は歌えると言うようにしています。繰り返しますが歌詞を見ながら歌うのが前提です。歌詞を見ないで歌えるのが本当のレパートリーだと言われれば、おそらく10数曲に減るでしょう。

なかなか仲間と一緒にカラオケに行くということはないです。そのかわり、スナックのカラオケ設備で週1回は歌うようにしています。

自分の中では、全力で歌うときと、楽しんで歌うときと歌い方が別人かというくらい分けて歌ってるつもりです。特にここ数年は、全力で歌うときは気分が悪いときに気晴らしするときばかりです。全力で歌うと脈拍が上がります。たぶん体力使います。そして、友達を失います。それくらいのガチで歌います。

スナックでカラオケを歌う場合、普通は他の客がいます。なので迷惑をかけないためにも抑えて楽しんで歌うことを心がけています。しかし、そうも行かないときもあります。

ちなみに、全力で歌うとは

・声量をできるだけ大きくする。怒鳴るのと区別がつかないくらい出す。
・出来ることはやりつくす。具体的には高音を伸ばす。ビブラートを使うなど。
・自分が主役という意識を保ち続け、現場にいる人全員を圧倒する気持ちで演じる。

これをやると脈が上がり、コンディションによっては汗も出ます。

歌ってのは基本、「声量がでかいか」「高音程がきれいか」「リズム感が正しいか」「抑揚など感情表現がうまいか」「ビブラートなどテクニックができるか」などで評価されてると思います。それら全てを高いレベルで実現するよう努力します。「元々の声」は正直、努力のしようがなくて、これがダメだと正直うまく聞こえないのですけど。


さて、先日、行き着けスナックの年内最終営業日ということで、挨拶も兼ねてお店に伺いました。

さすがの混み具合で、カラオケも適度にリクエストされてて、常連の歌好きさんが次々に歌ってました。

私も数曲、楽しむモードで歌いました。

スナックの場合、不特定多数の人がいて、私自身は、彼らのレパートリーに極力かぶらないよう選曲して歌ってます。ですが、裏目に出てどうしてもかぶることもあります。

とある曲を歌い始めたとき、右側から一緒になって歌い始めた客がいました。見ると良く知らない客でした。

こういうのは正直気分が悪いです。スナックでのカラオケはリクエストした本人が200円払って歌ってます。小さい声でつぶやく程度で曲に合わせるのなら許せます。しかし、私が歌っているところで別な客が聞こえる大声で歌うのはあきあらかにやりすぎです。

一気に気分が悪くなったので、全力モードにスイッチしました。

お店のスタッフも何度か私の全力モードを聞いているので、事態を把握したようです。

最後まで全力で歌い終わり、脈が上がり脱力してしまったので、最終日でしたが閉店前に帰宅することにしました。

店として迷惑な客になったところで、さっさと退散するほうがいいのでしょう。ちなみに、実は店のマスターは熱唱型の人は苦手です。

さて。

他人が歌おうとしている曲を、自分も知っているからと歌うことに関して、改めて書くとスナックのようにお互い知らない相手がいるかもしれない空間でこれをやるのは、私はマナー違反だと考えます。

理由は、さっきも書きましたが1曲あたり200円という料金を支払っており、他人が勝手に歌うのはタダ乗りだと思うからです。

ましてや、まったく知らない人がいい気になって大声になっていっしょに歌うのは迷惑です。

お互い、歌好きに違いなく、友達になれるかもしれないのに、マナー感覚の違いで友達になれる芽を摘んでしまいました。

ただでさえ、スナックでのカラオケは時間の奪い合いになるのですから、人の歌は邪魔しないでほしいと思いました。

« 増税がじわじわ効いてきた2014年 | トップページ | 2015年は新しいことを始める年になりそうです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。