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2015年1月29日 (木)

NISA口座で保有していたスカイマーク(9402)が上場廃止になります!

昨年、株主総会に参加したスカイマーク(9402)が、民事再生法を申請しました。

去年のブログ:株主総会訪問記:スカイマーク(9402)

残念です。がっかりですが、しょんぼりしているばかりではいけません。

NISA口座で保有する株が、上場廃止になるとき、どうすればいいのかを調べなければなりません。

私は、松井証券でNISA口座を開いていますので、まずは松井証券のサイトを確認します。

NISA(少額投資非課税制度)口座 > 取引ルール >13.上場廃止銘柄の取扱い

特定口座 > サービスルール >14.上場廃止銘柄の取扱い

以上を読み込むと、ほふりで銘柄が管理されている限りにおいては、NISA口座内で銘柄が表示され続けるようです。

そして、ほふり管理が外れた後、株主権利が残る場合は、株主名簿による管理が行われるそうです。

改めて、自分がどうするべきか考えてみました。

すごく楽観的なシナリオは、株主権利が残ったまま、NISA口座での管理期限となる、2018年末までに復活上場を果たすことです。

おそらく、今後数営業日で数10円程度まで値段が下がるでしょうが、株式がほふりで管理されている間に経営再建の見通しが立ち、再上場されるのなら、心配はいりません。何もせず保有しておけばよいはずです。

最悪シナリオは、日本航空のような、100%減資ですね。現在のすべての株主を切り捨てることになります。

日本航空のときの処理は、下記リンクが詳しいようです。

アゴラ:なぜJALは「99%減資」を選択しなかったのか?- 磯崎哲也

100%減資後に、何食わぬ顔で再上場するなら、当事者ならば確かに納得いかないでしょう。

いろいろと面倒だからと、売却したほうがいいでしょうか? ですが、1月29日の14時30分現在、売り注文3600万株に対して、買い注文が5万5700株程度しかありません。気配値はストップ安の237円。もっと価格が下がらないと通常の売買状況になりそうもありません。

しかも、私の場合はNISA口座での管理のため、元本こそたいした額ではないものの、損失は「なかったもの」とみなされます。慌てて売ってもどうにもなりません。

せっかくなので、株主名簿に名前を残して、様子を見ることにします。

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