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2015年2月 9日 (月)

妙に慶應大学OBと縁があるので自分も慶應大学卒業を目指してみます

私は、神奈川工科大学工学部電気工学科の卒業生です。

自分が入学し、卒業した1985年から1989年のころどうだったのかは覚えていませんが、近年の母校の入試レベルは、リンク先によるとこんな感じです。

大学受験パスナビ 神奈川工科大学 合格難易度

この表、代ゼミ提供だそうですが、全国模擬試験を廃止するってことはこのデータ、将来はどこが作るのでしょうか? 

話がずれたので戻します。

私自身、1984年、いわゆる推薦入試でこの大学を受験しました。筆記試験は数学。そして面接。年末には合格となり、冬休みはアルバイトでお金をためる時間を作ることができました。

無事に4年で卒業し、ここからソフトバンクに入社したのですが、もし1年、就職活動が遅ければ絶対に入社できなかったと思います。翌年以降に入社してきた後輩は、東京六大学や国立大学の人たちばかりだったからです。

特に印象的で優秀だったのは、慶應大学OBの面々でした。

ソフトバンクを退職し、FPとして活動していたときにも、慶應大学OBの同業者は一味違う感性の持ち主で優秀でした。

そして、松尾昭仁氏のビジネス書著者養成スクールの同期生になんと、慶應大学OBが3人もいました。

ついでに言うと、出版オーディション審査員の出版社編集者の中にも、慶應大学OBが1人いました。

人生47年を過ごしてきて、慶應大学というものが一気に身近になりました。出会う彼らがそれぞれ魅力的な人たちで、大学そのものに興味を持つようにもなりました。

ネットで検索すると、慶應大学OBの、そのプライドの高さに関するイヤな話も読めます。たしかに、リンク先のように難易度が高い受験を突破し、卒業する人たちですから、そんな人もいるでしょう。

大学受験パスナビ 慶應義塾大学 合格難易度

・・・母校よりも偏差値20は違うのか。

まぁ、正直、いまさら慶應大学の一般入試などを突破して、通学をやり直すなんて根性も時間の余裕も気力もないです。

しかし、大学は毎日通学するもの、という自分の既成概念を打ち破る慶應大学OBが一人いました。

なんと、著者養成スクール同期生の慶應大学OBの一人が、慶應大学通信教育課程卒業生だったのです。しかも12年もかけて卒業していました。

慶應大学に通信教育課程がある、なんてまったく知りませんでした。

慶應義塾大学 通信教育課程

実は私、CFP資格の受験勉強は、ダイエックスのビデオ受講を利用したのですが、最低限の通学で済ませて、他はほぼ自宅での独学で勉強していました。

つまり、通信教育課程のような、自宅でじっくりテキストを読んで学習する、というのが性格に合ってるのです。

急に、慶應大学の、通信教育課程で勉強してみたい、そんな衝動に駆られてしまいました。

というわけで、2014年12月13日、慶應大学の通信教育課程説明会に参加し、願書を取り寄せて熟読し、以来、志望理由書という名の小論文を書くための勉強を始めたところです。

以下、願書作成、郵送、合格発表?へと続きます。

※当記事はさまざまな事情を考慮した上で、2014年12月中旬に執筆したものを、2015年4月入学願書受付開始日前日に公開しました。なお、願書受付期間は2月10日~3月10日です。

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