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2015年2月23日 (月)

どの学部も興味深かったですが文学部出願に決めました

さて、慶應義塾大学通信教育課程について、いろいろ調べているうちに、だんだん混乱してきました。

私は、何の勉強をするべきなんだろう???

文学部、経済学部、法学部の3つの学部の履修内容を調べると、どれも興味深いものばかりで、どの学部に志願するべきか、すごく悩んでしまいました。

文学部の第1類希望で願書を出すことにしたのですが、正直、ほかの学部も非常に魅力的でした。

まず、法学部に関しては、比較的早い段階で応募の目はなくなりました。とはいえ、学んでみたい項目もありました。

法学部は、甲類と乙類に分かれています。甲類が法律学科、乙類が政治学科です。あえて言えば政治学科にはすこし興味がありました。現段階では、政策立案などへの興味はそれほど高くないのが本音です。もし、地方でもいいので議員として政治にかかわりたい、みたいな欲でもあれば、こちらの法学部乙類でもよいかもしれません。

文学部にするか、経済学部にするかは、けっこう真剣に悩みました。慶應大学OBの方に相談したときも、私自身が現在、FPをしているという前提で経済学部のほうがいいのではないか、というアドバイスも受けました。

では、経済学部では何が学べるのかというと、名前のとおりの経済学関連、もしくは商学関連が学べます。

通常、経済学と商学は別な学部になってます。慶應大学でも通学課程では経済学部と商学部に分かれています。が、慶應大学通信教育課程ではどちらも網羅的に学べる仕組みになっています。

おおざっぱには、経済学部は経済全体、商学部は企業活動に関して学びます。

当然、個人事業をやっている身としては、経済学部に入って、商学部系の科目を多く取る、ようにするのもありだったのでしょう。

最終的には、私は文学部を目指すことにしました。これは、長年、IFAや生保募集人を兼務するFPとしてお客様と交流させていただいて、お金に関する考え方だとか、習慣だとかについてあまりうまく行ってない人たちを見て、哲学や心理に関することを学んだほうがいいのではないか、と思ったからです。

人はなぜ、数学的に合理的な行動をするのに抵抗を感じるのか、長年の浪費の習慣を変えることができないのか、など、文学部第1類の学問テーマとしても対応すると思うのですが、いかがでしょうか?

なお、なるべく英語に関する学び直しもしたいので、必修英語以外にも英語で学ぶ科目がある点も、文学部に興味をもった理由にもなります。

歴史に関しては今のところあまり興味が無いので、哲学、倫理、心理学の1類と、英文学などの3類をバランスよく取って、卒論に関しては1類ベースで作ればいいかな、というのが現在の予定です。

【参考リンク】
慶應義塾大学 通信教育課程
※当記事はさまざまな事情を考慮した上で、2014年12月下旬に執筆したものを、2015年4月入学願書受付開始以降に公開しました。なお、受付締め切りは3月10日消印有効までです。まだ間に合います!

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