« 論文とは、他人の意見を知り、それを検証し自分の意見を述べるもの | トップページ | ネット活用投資リテラシーセミナーを受講しました »

2015年3月16日 (月)

念のため、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べてみました

※もっと新しい情報もありますので、そちらもご参照ください。

当ブログ:【2011~13年度】念のため、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べてみました

(2015/12/22 追記)


大学の入試も、私自身が高卒から進学した時期に比べると、いろいろ大きく変わりました。

共通一次試験はセンター試験に変わりました。一般入試、推薦入試のほかに、AO入試というよく知らない制度もあります。

そして、いわゆる少子高齢化が進む中での大学乱立となり、10代のころの私がしたように、選り好みさえしなければ希望者全員が大学に行ける、そんな時代になりました。

ならば、大学では目標をもって学び、しっかりと卒業し、その後に生かす、そのほうが重要なのではないかと思いました。

自分のことを振り返っても、10代のうちには、そこまで見通せていなかったと思います。

ある程度社会人を経験して、改めて学んでみたくなる。それもいいでしょう。

リタイヤ後の生活が見えてきて、生涯学習の一環でチャレンジする。それもいいでしょう。

私の場合、別な記事にも書きましたが、妙に慶應義塾大学OBに縁があり、しかも通信教育課程を卒業している方がいて、影響された、というのもありますが。

やはり、論文の添削を通じて、改めて執筆力を見直したい、と思ったのが、今回チャレンジする動機にもなりました。

でも、入学を許可されるのか、現段階ではわかりません。そもそも倍率はどれくらいなんでしょうかね?

当然ですが、慶應義塾大学では、通信教育課程の入試倍率を公式には公表していません。

しかし、ネットの世界はやはり広い。検索した限りでは確証高めの情報が出てきました。

慶應義塾大学通信教育課程の卒業生と思われる方の記事によると、次の通りです。

・「慶應義塾年鑑」という資料があり、そちらに通信教育課程の志願者数と入学許可者数が公表されている。
・2006年~2009年ごろのデータを見ると、文学部と経済学部がおおよそ1.1~1.2倍。法学部が1.2~1.5倍。

私は実は、書類の不備さえなければ入学許可が出るものだと思ってました。当然、志望理由書を規定の文字数に対して過不足なく書き上げることを前提としますが。

ですが、この数字は、おおよそ約1割の志願者が、法学部にいたっては約2割以上最大3割程度が入学を許可されていないことを意味しています。

志願者数が、定員を大幅に下回っていたとしても、です。

そして、ブログ主は、書類不備の者はおそらく志願者数に含まれないだろう、と主張しています。

私としては、楽観的に、不許可になった人たちは書類不備だろう、と思いたいところです。

こんな、のんきに入学許可が出る前にブログを更新している場合ではない、のかもしれません。とはいえ、提出済みの書類はもう直せません。あとは神頼みしかないでしょう。

そして、入学許可をいただけて、三田の大学図書館に出入りできるようになったら、同じ資料の最新版を確認して、新しい情報、直近の志願者数と入学許可者数を調べてみたいです。

【参考リンク】
Dead Pigeon:慶應義塾大学通信教育課程の噂:入学時の倍率

慶應義塾大学 通信教育課程

※当記事はさまざまな事情を考慮した上で、2015年1月下旬までに書いたものを、2015年4月入学願書受付締切日以降、合否判明前までに掲載しました。
なお、次回募集は、69期生募集要項によると2015年8月10日~9月10日消印有効の予定です。

« 論文とは、他人の意見を知り、それを検証し自分の意見を述べるもの | トップページ | ネット活用投資リテラシーセミナーを受講しました »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 論文とは、他人の意見を知り、それを検証し自分の意見を述べるもの | トップページ | ネット活用投資リテラシーセミナーを受講しました »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。