« FP関連情報収集(5)ライフネット出口氏の考える21世紀の保険とは | トップページ | 通信教育の大学を何年で卒業するべきか? »

2015年3月 1日 (日)

果てしない英語チャレンジの道程

英語学習の道は、果てしなく長いな、と改め思います。

本棚を振り返ると、2010年度版基礎英語1のテキストが残っています。おそらく、この前年の2009年に、年に2回も海外旅行(うち1回はFPA大会)をしていて、英語に関して危機感を抱いたのがきっかけだったのでしょう。

ブログなどを振り返ると、私は2011年3月以来、定期的に英語に関して記事を書いてます。

上記のツイートは、ちょうど2011年の3月です。

久しぶりに英語学習の進捗について振り返ろうと思たのは、毎年恒例の「NHK英語力測定テスト」の2015年度版が公開されたからです。

NHK出版:英語力測定テスト2015

実は私、毎年NHKの英語力測定テストにチャレンジしており、そのたびにツイートしてました。改めてここで、2012年以降、順次取り上げてみることにします。

2012年度です。

2013年度です。

2014年度です。応用編の記憶が定かでないですが、たぶん60点くらいかと思います。

そして、今年はどうなったか。2015年度です。

なんと。今年は、基礎編90点、応用編90点という結果になりました。

昨年の英語力測定テストの、応用編の点数の記録が正確でないのが残念ですが、進歩があったのが確かです。

基礎編は逆に点数が減ってますが、復習で確認したところ、ケアレスミスで点を失ってました。

そして、特筆すべきは、基礎編、応用編とも、リスニングが高得点だった点です。それぞれ5問中4問正解でした。

ツイートではあてずっぽう、というコメントがありますが、こちらも復習で確認したところ、選択肢を理解し、ありえないものを排除して絞れていけたからこそ、働いたカンでもありました。

もっとも、カンで当てた問題を少しでも減らして、しっかりと定着した知識もふやさないといけません。

今後は、文法、そして語彙力をもう少し強化したほうがいいかと思ってます。そのためには、文法解説書の理解および例文の音読を増やすことになりそうです。

それにしても、英語に王道なしとも言われますが、実質英語学習6年を迎えるにあたり、その進歩の遅さには、もともとの素養のなさを、どうしても疑わずにおれません。近々、TOEICを久しぶりに受験するので、その結果も、今後の勉強計画の参考にしようと思っています。

« FP関連情報収集(5)ライフネット出口氏の考える21世紀の保険とは | トップページ | 通信教育の大学を何年で卒業するべきか? »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。