« 今年も半年終わったところで上半期を人気記事で振り返ります | トップページ | AppleMusic便利ですけど理解し難いストレージ不足表示 »

2015年7月 5日 (日)

履修計画:7月試験受験が終わり、改めて今後の予定を考えます

慶應義塾大学通信教育課程に入学してから、初めての科目試験を受験してきました。

今回は、B群の英語Ⅱと、F群の英語Ⅲでした。

まずはそれぞれ、簡単に受験直後の感想を書いておきます。

7月4日午後

英語Ⅱを受験しました。さすがに1年目配本科目であり、受験者数が膨大で、三田会場では2部屋に分かれてました。

試験は、大きく四題が出.題されました。選択肢から単語を選ぶものや、単語を並べて文章を作って定められた場所の単語を指摘するもの、和文英訳、英文和訳などでした。TOEICの約2時間で200問ものマークシート問題を解くとか、英検の2~3級くらいの問題量と比較すると、時間も1時間であり、想像以上にあっさりした試験でした。

ただ、問題数が少ないと言うことは、1問あたりの配点もでかいことを意味し、ケアレスミスなどがあったさいには致命傷になるかもしれません。

問題の内容は、テキストから大きく外れたものはなく、特に、リスニング・スピーキングのパートの中のPracticeCがそのまま文章違わずに出題されてたものもありました。そのほかの問題も、もしかしたら例文そのままだったのかもしれません。

自分の1回受験しただけの感想ですが、テキストの例文を繰り返し読んでおけば、英語Ⅱはクリアできるのかもしれない、と思いました。今回ダメでも次回以降はイケそうな気がしました。

7月5日午後

F群なのでぎりぎり午後です。
英語Ⅲを受験してきました。

こちらは近年出題傾向が変わったそうです。以前は参考文献からも出題されたそうです。が、少なくとも「履修要綱2015」では、参考文献から出題される旨は削除されてます。

大きく3題の出題。すべて英文和訳。それぞれ100w~200w前後でしょうか(うろおぼえ)? そして、目玉は、時事の話題の英文の和訳なのでしょう。

そのほか、テキストからの和訳も出題されていました。こちらは、「ああ、こんなシーン読んだ」という場面だったので助かりました。

英語Ⅲも、基本はテキストの読み込みでしょう。そして、時事英語に関しては、これはどうしようもないので自分の得意分野だったらラッキーくらいの気持ちで取り組むべきでしょう。もちろん、そんなジャンルを増やすべく、普段からの多読が必要にもなりそうです。

さて。

7月試験が一段落したので、今後の履修計画について改めて述べてみます。


●科目試験受験済み、結果待ち

英語Ⅱ(B群)、英語Ⅲ(F群)

ともにレポートは合格で終了。試験の手ごたえは五分五分。結果は8月下旬予定。


●テキスト履修再開

教育学(C群)
英語Ⅶ(E群)

夏季スクーリングが始まるまでは、次のような方針でやってみようと思ってます。

・教育学の履修を最優先。図書館などで参考図書集め、読書、そしてできるかぎりレポートを7月中に完成させる。

いよいよ語学以外のレポート作成に取り掛かります。レポートの書き方は予習しましたが、実際に書いてみないと正直勝手がわかりません。参考図書も読みこなし、レポート課題の指示通りの本を探して読んでレポートを書くのが、実際にはどれくらい時間がかかるでしょうか? 少し心配ですが頑張ります。

・英語Ⅶをマイペースに少しずつ読み進める。

少なくとも、英語Ⅱ、英語Ⅲの科目試験を終えた段階で、「英語漬け」とも言える状況から「英語マイペース」でよいという状況に変わりました(もちろん、8月末の結果発表次第でまた変わります)。

そして、英語Ⅱ、英語Ⅲの試験結果にこだわらずに、まずは英語Ⅶのテキストを1日1ページ程度読み進め、レポートを次の締切までに、そして英語Ⅰのレポート提出をさらにその次の締切までにやっておきたいと考えてます。

私にとって、英語は長年の課題です。TOEICを定期的に受験するなど、それなりに頑張っていたつもりです。それを基礎とし、延長線上に慶應通信の英語科目の履修があります。

とにかく、1科目2単位でも獲得できれば、来年度にやっと語学スクーリング受講の資格が得られます。

そして、英語科目が2科目(4単位)を早い段階で獲得できたさいには、来年度の放送授業の受講も検討します。

来年に放送授業とスクーリング、それぞれリーディング、ライティングを受講すれば、それで4単位になり、後からレポートを提出するテキスト科目は、もしかしたら科目試験を受ける必要がなくなるかもしれません。

だとすると、レポート提出が無駄になるのでは、と思う人もいるでしょうが、私はそうとは思えません。

英語は、継続的な学習が重要です。その継続学習のために、慶應通信の英語テキスト、レポート提出のカリキュラムをフル活用しようと思います。

●テキスト履修中止中

法学概論(D群)

当面のレポート作成は教育学を優先しますが、法学概論を忘れたわけではありません。
こちらは、夏季スクールで同名科目を受講することにしたため、それの受講をテキストのレポート作成の参考にしたいと思っています。

当面は、上記のような方針で履修を進めます。

今後の、直近のめぼしいスケジュールは、以下のとおりです。

2015年7月7日 夜間スクーリング仮登録申込締切日 <私はスルー
2015年7月31日 夜間スクーリング出席書類請求締切 <私は請求済み
2015年8月4日 オリエンテーションなど
2015年8月5日~10日 夏季スクーリング Ⅰ期(日吉:法律概論を申込)
2015年8月7日 夜間スクーリング申し込み締切&費用振込み締切
2015年8月11日~17日 夏季スクーリング Ⅱ期(日吉:哲学(専門)を申込)
2015年8月18日~24日 夏季スクーリング Ⅲ期(三田:マス・コミュニケーション論を申込)
2015年9月1日 秋のレポート締切日
2015年9月8日 10月試験申込締切日
9月24日~ 夜間スクーリングスタート(2科目受講予定で検討中)
10月17日~18日 科目試験

« 今年も半年終わったところで上半期を人気記事で振り返ります | トップページ | AppleMusic便利ですけど理解し難いストレージ不足表示 »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年も半年終わったところで上半期を人気記事で振り返ります | トップページ | AppleMusic便利ですけど理解し難いストレージ不足表示 »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。