« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月の5件の投稿

2015年8月29日 (土)

履修計画:9月1日レポート締め切り直前を迎えての再考

8月26日のつぶやきより。

4月に慶應義塾大学通信教育課程に入学して約5か月目にして、やっと(とはいえスケジュール的には最短なんですが)、単位が獲得できました。

以下、少し詳しく報告しまして、今後の履修方針を改めて考えてみることにします。

続きを読む "履修計画:9月1日レポート締め切り直前を迎えての再考" »

2015年8月24日 (月)

履修計画:8月の夏季スクーリング無事に終了しました

8月4日のオリエンテーションから、足掛け3週間の長丁場でしたが、なんとか1日も休まずに慶應義塾大学通信教育課程の夏季スクーリングの日程を終えました。

ちょっと、体がガッチガッチな気がしますが、なんとかやり終えて一安心です。

ですが、授業をすべて受けただけでは終わりません。単位を無事に獲得できなければ行った意味がありません。

続きを読む "履修計画:8月の夏季スクーリング無事に終了しました" »

2015年8月18日 (火)

【続】念のため、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べてみました

近日中に、具体的には夏季スクーリング終了後に、↓の続編を書きます。

当ブログ:念のため、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べてみました

図書館にて公開されている情報を基にした、最新かつ決定版になるかと思います。

続きを読む "【続】念のため、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べてみました" »

国際分散投資を国内上場ETFで済ませるという選択肢

↓こちらの続きです。

国際分散投資でよい、に至った経緯をどれくらい長く語るべきか

金融資産運用では、最低でも分散投資するべきです。

ここでの分散投資とは、自身の金融資産を、預貯金など債券ベースの安全型金融資産と、株式などリスク型金融資産に分けるという意味です。もっとシンプルにいうと、金融資産は債券と株式に分けて持ちましょう、という話になります。

では、国際分散投資とは何か。

それは、債券、株式を、それぞれ、国内由来の金融商品と海外由来の金融商品に分けて保有することです。

つまり、国内債券と海外債券、国内株式と海外株式の4種類の金融商品で、金融資産を運用しましょう、という話なのです。

いよいよ、「では、具体的に何を買えばいいのか?」という話になります。私の結論は次の通りです。

続きを読む "国際分散投資を国内上場ETFで済ませるという選択肢" »

2015年8月 3日 (月)

履修計画:夏季スクーリング履修にあたっての軌道修正

いやー、暑い日々が続いています。まさに夏、まっさかりですね。

8月3日となり、いよいよ明日から慶應義塾大学通信教育課程の夏季スクーリング期間に入ります。

入学初年度であり、首都圏在住で夜間スクーリングも活用しやすいことも踏まえまして、私自身は今回の夏スク、3科目を受講にとどめることにしました。

詳しい日程は、次の通りです。

続きを読む "履修計画:夏季スクーリング履修にあたっての軌道修正" »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。