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2015年10月25日 (日)

履修計画:10月試験より1週以上経過しました

すでに1週間以上過ぎました。10月17日、10月18日は、慶應義塾大学通信教育課程の科目試験でした。

年4回の単位獲得のチャンスですが、受験にたどり着くまでのレポート作成がなかなか進まないのが現状です。

今回、実は、前回7月の試験で不合格だった英語Ⅲと、夏季スクーリング後になんとかレポートを書き上げて提出した、法学概論(L)を受験しました。

2科目とも、17日土曜日の試験であり、ほかに受験資格がなかったため、日曜日は受験できませんでした。

受験した科目について、簡単に感想を書きます。

10月17日午後

まずは、F群の英語Ⅲでした。

前回と同様、時事英語、および英語Ⅲのテキストから抜粋された英文の翻訳問題でした。

テキストからの抜粋ならば、自分がしっかり勉強した場所ならば楽勝のはずです。自分は、というと勉強不足でした。

時事英語のほうは、実は普段からテレビのCNNJを見るようにしているので、海外で話題になった事件はけっこう見覚えがあったりします。今回の英文も、そういえばそんな事件があったな、と思い出せる内容でした。

英語Ⅲは、テキストをコツコツと繰り返して読むようにしておけば、いつかは合格するのだろうな、と思えます。ただ、時事問題はいかんともしがたいです。総合力を試されているようにも思います。なので、CNNJを見るとか、英文ニュースサイトを見るとかなど、普段から英語で海外の情報に触れるようにしたほうがよいかと思います。

次に、D群の法学概論(L)です。

実は夏季スクーリングにて、同名の科目を受験していたのですが、前回のブログのとおり、不合格となってしまいました。なので、ある意味リベンジ受験です。

とはいえ、スクーリングでの最終日試験と、今回のテキスト履修による科目試験では、どれほど試験内容が違うのか、想像もつきませんでした。

念のため、スクーリング最終日試験の出題傾向を想定して、なるべくテキストを読むようにしていました。そうして臨んだ試験本番。

なんと、科目試験は、大きな出題テーマを簡潔に説明する論述形式でした。

もっとも、これをテキストなどの持ち込みなしでやるので、万が一まったく心当たりのない部分が出題されたらアウトです。今回はなんとか書ける内容でしたので、解答用紙の表面をおおよそ埋めることができました。

あとは、天のみぞ知る、です。


なお、法学概論(L)ですが、提出したレポートは無事に合格で戻ってきました。これで、現段階では受験した英語Ⅲ、法学概論(L)ともに、科目試験合格で単位取得ということになりました。


さて、前回、ブログコメントでご意見いただきましたので、改めて取得済み単位についてまとめました。


●取得済み単位

総合教育科目:40単位(学士入学により認定)
外国語必修(8単位):2単位(英語Ⅱ)  残り6単位

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):4単位 必修クリアまであと24単位
二類、三類:0単位

※専門科目全体(68単位以上):4単位 残り64単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):4単位  残り11単位

合計 46単位  残り70単位および卒論8単位


大学の履修モデルケースによれば、1年目(1月試験結果判明後)に20単位を取得できればいいペースなようです。

現段階で、私は英語が2単位、専門科目がスクーリングのみ4単位。
試験結果待ちが、英語2単位、専門科目2単位。
夜間スクーリング通学中が、専門科目4単位。

以上のとおり、皮算用を含めると、14単位になります。すると、1月受験時に20単位に届くためには、あと3科目分、レポートを仕上げなければなりません。11月末までに。

・・・無理そうですね。

現在、資料集めまで済んだのが教育学。テキスト通読を終えたのが史学概論。テキスト通読途中なのが東洋史概説Ⅰ、という状況です。

しかも、史学概論と法学概論(L)はD群であり、法学概論(L)が10月試験で合格しなかった場合、1月試験までに史学概論のレポートを提出できたとしても、どちらかしか受験できません。

さて、11月末のレポート締め切りまでに、何を優先するべきか。

できることをコツコツ進めていくしかないようです。

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