« 日経平均がほぼ年初の株価に戻ってしまった件の雑感 | トップページ | FPフェア2015:日本経済に関する4.5単位セッションの結論は「危機意識を持て!」 »

2015年10月 7日 (水)

今年のFPフェアはなんと「接客」が一味違いました

2015年10月3日~4日、東京国際フォーラムにて、FPフェア2015が行われました。

ちなみに、毎年、真っ先にガイドブックの最終ページを見て、来年の予定を確認するようにしています。

今年は自宅から通えましたが、来年は宿泊込みでの参加になりそうです。

もっとも、通信学生としてのスケジュールも気になるところです。科目試験が重なったらどうしようかと悩んでしまいます。本当に日程が重なったら、たまたま会場が同じ場所なのでフェアと科目試験をハシゴする、なんてことをするかもしれません。

ところで、今年のFPフェアは、スタッフの受講生への対応など、とても感心した部分があったので、まずそれについて書きたいと思います。

端的に言えば、受講生の私たちは、お客様として扱われました。

昨年までは、私たちは主催者のFP協会の会員であり、エディトリアルセッションへの参加のさいには、講義を受けに来た学生のごとく、扱いは適当だったように思います。空いている席を自分で探して座っていましたが、横がつながった長い椅子なのに端に座るとか、まだ人がいない隣の席を荷物置き場にするなどで、多少遅れて入るととても不便でした。

今回は、明らかにスタッフの対応が異なりました。

例えば、会場に入り、席を探すのに困ったそぶりを見せると、スタッフがすぐ寄ってきます。そして、空いている席まで案内してくれます。

自分で探したい人には、面倒だったかもしれませんが、そのあたりをスタッフが察すると、さっと引く場面もありました。

そして、荷物置きになっていると思われる空席に対して、「そちらは開いてますか? 満席が予想されますので、荷物は足元にお願いします」のような声かけをしてくれます。

私は、今回のFPでは最大の会場だったホールCで、基調講演、特別講演、そのかセッションと、計4回、セッションを聞いたのですが、そのために、スタッフの丁寧さが際立ったのかもしれません。

以上のように、今回のFPフェア、私としてはすごく好感しました。今回のような感じで来年以降も続けてほしいです。

なお、肝心なセッション内容については、改めて記事にする予定です。

« 日経平均がほぼ年初の株価に戻ってしまった件の雑感 | トップページ | FPフェア2015:日本経済に関する4.5単位セッションの結論は「危機意識を持て!」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

FPよもやま話:そのほかいろいろ」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。