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2015年12月11日 (金)

履修計画:夜スク大詰めの件と、1月試験申し込み締め切りの件

●スクーリング大詰め

木曜日の慶應通信夜間スクーリングは、3000文字程度の論ぜよレポートの提出により、単位獲得に向けて最大の山場を越えました。

残りは本日金曜日と、来週の木曜金曜の3回の講義で、私自身の本年度のスクーリングはすべて終了です。

ちなみに、金曜日の講義も、最終日は実質試験のみで早めに終わる予定です。こちらは講義で使った資料を持ち込み、その場の瞬発力で60分でレポートを書くタイプの試験だそうで、いままでの知識を使い、そつなくこなせば大丈夫そうです。

もう少し詳しい感想は、来週以降、すべての講義を終えてから書くことにします。

以下は、定期的に更新している、現在の履修状況です。

●取得済み単位

総合教育科目:40単位(学士入学により認定)
外国語必修(8単位):4単位(英語Ⅱ、英語Ⅲ)  残り4単位

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):4単位 必修クリアまであと24単位
二類、三類:0単位

※専門科目全体(68単位以上):4単位 残り64単位
※専門科目テキスト(40単位以上):ゼロ 残り40単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):4単位  残り11単位(4単位履修中)

獲得単位合計 48単位   残り68単位および卒論8単位

●1月科目試験
教育学
法学概論(L)

12月7日深夜に申し込みが締め切られまして、上記2科目を申し込みました。1月16日、17日までは両科目の試験対策を重視することになりそうです。

●レポート再提出
英語Ⅶは、1問だけ再提出とのことだったので、簡単に済ませました。再提出済みです。

教育学は、試験対策を重視するため、おそらく保留です。

特に、教育学の再提出は、参考図書が高額で図書館を利用していたため、いったん返却したものを再び借りねばならず、ほかの科目の受験資格を得てから取り掛かる、という段取りにしたいと思ってます。

●レポート新規
東洋史概説Ⅰ

1月の科目試験が終わったら、最優先で取り掛かりたいものです。
ただ、これまでは参考書籍を、夜間スクーリング出席特典により、三田メディアセンターから借りていました。しかし、夜間スクーリング期間が終わるために、レポートを書きあげる前に返却して、地元の図書館から借りなおさないといけない、ということになりそうです。この、書籍資料の借りなおしのことを考えると、試験対策よりも先にこちらのレポートを書いたほうがいいのでは、という思いもあります。

史学概論は、今現在の気持ちとしては後回しです。

●テキスト読み
日本史概説Ⅰ

こちら、寝る前の課題読書中だったのが、夜スクレポート最優先だったため、読むのが止まっていました。落ち着いたので再開できそうです。

以上です。そういえば、英語についてブログにする予定でしたが、これも夜スクが終わるころまで保留にします。

最後に、直近のスケジュールです。

2015年12月18日 夜間スクーリング受講終了(松本分)
年末~2016年1月上旬 新年度の各スケジュール確定
2016年1月16~17日 科目試験当日
2016年1月18日 補講を含む夜間スクーリング全日程終了予定
2016年1月下旬 Eスクーリング&放送授業案内到着予定
2016年2月上旬~中旬 夜間スクーリング成績通知
2016年2月下旬 4月科目試験向けレポート締め切り
2016年2月下旬 1月科目試験成績通知
2016年3月上旬 4月科目試験申し込み期間
2016年4月中旬週末 4月科目試験 

それにしても、夜スクの月曜日は、スケジュール管理が難しそうですね。来年以降の参考にしますよ。

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