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2015年12月20日 (日)

履修計画:来年のスクーリングどうしようか悩み中

さて、慶應義塾大学通信教育課程に入学して、1年目の年末を迎えます。

夏季スクーリング、そして夜間スクーリングを経験してみて、来年以降はどのように受講していこうか、ちょっと悩みが出ています。

それについて、少し書いてみます。

話を簡単にするために、仮に夜間スクーリング2科目が無事に単位獲得できたものとして考えます。

そうすると、現段階でスクーリング科目において、8単位が取得できていることになります。

私は学士入学なので、スクーリングの最低取得単位数は15単位をクリアできればいいことになっています。

残り7単位を、どのように取ろうか、ということです。

実は、私は来年の英語の放送授業、受講する気満々でいます。プラス、英語の夜間スクーリングを2科目分受講することを検討しています。

そうすると、英語だけでスクーリング要件4単位分が埋まります。専門科目でスクーリングを受けるのは3単位でいいことになります。つまり、2科目4単位で充分です。

ここでの疑問点は大きく3つです。

まず、専門科目2科目だけを受講して、きっちり2科目とも単位をとれるのかが心配だ、ということです。

今年の夏季スクーリング、私はせっかく出席した科目の単位落第を経験しています。必ずしも出席すれば単位取得できるわけではない、という厳しさを味わってます。慎重にならざるを得ません。

次に、スクーリング期間中のテキスト履修の問題です。

私は今年は、夏季は3科目、夜間は2科目のスクーリングを受講しました。それぞれ、要領が悪かったためか、なかなか並行してテキスト履修が進められなかった、という思いがあります。スクーリングとともに、テキストを並行して履修するためには、夏季、夜間ともに1科目ずつくらいに受講を抑えたほうがいいかもしれません。

一方、スクーリングを受講する大きなメリットがあります。慶應大学の図書館から、本が借りられるようになるのです。定期的に大学に通うということは、図書館の利用もしやすいです。少なくとも卒論登録するまでは、テキスト履修を進めるのにスクーリング期間中の図書貸し出しを利用するべきとも思えます。

最後に、英語の履修が本当に、放送授業&スクーリングの合わせ技でいいのか、という点です。

この、英語に関しては、いよいよ記事にします。ここでは後回しにします。

上記の3つの疑問点というか悩みどころに関しては、その根っこには「そもそも現段階でテキスト履修の専門科目の単位が取れていない」ということがあります。

レポートの提出は英語科目を優先していたため、専門科目でレポートの提出にこぎつけたのは、法学概論(L)と教育学の2科目のみ。教育学に関しては再提出指示を受けてます。

そんな状況ですから、とにかく夜間スクーリングが終わった現状では、テキスト科目の履修を急がねばなりません。

以上のような状況を踏まえつつ、では、どれくらいのペースで履修して卒業にこぎつけられるのでしょうか?

・スクーリング科目をガツガツ履修し、テキスト科目を履修すべき単位数を40単位ぎりぎりにすべきか?
・のんびりじっくり、放送英語に取り組んで卒業のことは再来年以降改めて考えるべきか?
・現段階でまったく専門科目の単位が取れてないから、それの獲得を目指すべく来年のスクーリングをお休みするべきか?

いろいろ悩みが尽きないという現状です。

そこで、やっと慶應通信の英語について考えを整理してみる流れになりそうです。

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