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2016年1月 2日 (土)

履修計画:年明け段階での振り返りと今後の方針

慶應義塾大学通信教育課程に入学して以降、初めての正月を過ごしています。

2015年4月以来、テキスト到着から、着々・・・とは行かず。3か月に1回の科目試験、8月~12月にかけてのスクーリングについていくのがいくのが精いっぱい、みたいな状況だったのが正直なところです。

現段階での履修状況を振り返り、改めて今後の方針などを考えてみることにします。

●取得済み単位

総合教育科目:40単位(学士入学により認定)
外国語必修(8単位):4単位(英語Ⅱ、英語Ⅲ)  残り4単位

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):4単位 必修クリアまであと24単位
二類、三類:ゼロ単位

※専門科目全体(68単位以上):4単位 残り64単位
※専門科目テキスト(40単位以上):ゼロ単位 残り40単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):4単位  残り11単位

獲得単位合計 48単位   残り68単位および卒論8単位

●スクーリング結果待ち

夜間スクーリング 宗教学
夜間スクーリング 図書館情報学

●1月科目試験受験予定

D群:法学概論(L) レポート合格済み
C群:教育学 レポート要再提出

●テキスト通読状況

東洋史概説Ⅰ 通読済み
史学概論 通読済み
日本史概説Ⅰ 第1回レポート分通読済み
日本史概説Ⅰ 第2回レポート分もうすぐ通読終了

以上です。

さて、これって、客観的にはペースが遅いですね。

慶應義塾大学通信教育課程:履修モデルケース
によると、1年目はみな、20単位取得のケースが掲載されてます。また、
慶應義塾大学通信教育課程:資料請求
の、デジタルパンフレット「2016年度通信教育課程 入学案内」の中にインタビューが掲載されている卒業生は、どなたも1年で、秋入学の人も1年半で20単位以上取得しています。

私の場合、2月発表予定の夜間スクーリング、1月受験の科目試験をすべて単位取得できたとしても、1年目の取得単位は17単位に留まります。

夜間スクーリングは手ごたえを感じているものの、1月の2科目の結果次第で、1年目の獲得単位数は12、ということになるかもしれません。

レポートの作成に、時間がかかりすぎていることは否めません。私としては、英語科目を除いて、履修のベースとなるテキストをまず読み切ってからレポートに取り掛かるようにしているので、なおさら時間がかかってます。

そのうえ、もともと読む時間が遅いです。文章を作る時間も遅いです。

とはいえ、ペースを上げるのも今のところは難しいです。マイペースに、停滞しないように頑張っていきます。

今年1年は、次のような感じで頑張ってみたいと思います。

・放送英語RW2単位受講
・夏季スクーリングを3週間3科目受講
・夜間スクーリングを2科目、英語RWで受講
・2か月ごとに1科目以上のレポート提出

放送英語の受講で腹をくくったため、卒論登録は少なくとも2017年6月くらいまでありません。

ただ、予定通りにいけば、2017年2月の段階でスクーリングの卒業最低要件をクリアするので、それ以降はテキスト履修のペースを上げられると思います。

最後に、直近のスケジュールです。

2016年1月16~17日 1月科目試験
2016年1月下旬 Eスクーリング&放送授業案内到着予定
2016年2月上旬~中旬 夜間スクーリング成績通知
2016年2月下旬 1月科目試験成績通知
2016年2月29日 4月科目試験向けレポート締め切り
2016年3月7日 4月科目試験申し込み期間
2016年4月上旬 放送英語RW受講開始予定
2016年4月9日~10日 4月科目試験

現段階でテキストによる専門科目の単位が取れていないのが心配ですが、この1年はまだスクーリングを確実に取っていき、テキストのレポート課題はマイペースに提出していければと思っています。

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