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2016年2月24日 (水)

履修計画:1月試験結果発表を受けての振り返り

慶應義塾大学通信教育課程の話題です。

1月に行われた科目試験の結果が発表されました。結果をさっくりいうと、無事に2単位積み上げました。

毎度おなじみ、振り返りをしてみたいと思います。

今回の試験結果は、次のとおりでした。

(D群)法学概論(L) 評価C 合格
(C群)教育学 評価D 要再試験

ついに、やっと、テキストの専門科目の単位を獲得しました\(^o^)/

ちょっと詳しめに、単位獲得の軌跡を振り返ってみます。

単位獲得の軌跡 法学概論(L)(一類)
2015年8月29日:レポート提出
2015年10月17日:科目試験受験
2015年10月19日:レポート返却、合格
2015年11月25日:科目試験成績通知、不合格
2016年1月16日:科目試験受験
2016年2月23日:科目試験成績通知、合格
2単位取得

法学概論(L)は、実は、一番最初に配本される一類科目でした。2年目までに配本される一類科目は法学概論(L)だけなのです。

なので、一類所属の私としてはこれを真っ先にやったほうがいいのだろうと思い、必修の英語科目と並行して、テキストの通読を始めました。

メモによると、2015年4月10日ごろから読み始め、5月1日までに1回目の通読を終えてます。

その後は、入院などのゴタゴタとスケジュールの都合により、英語に専念したため、しばらくは手付かずでした。

途中で教育学のレポート作成に浮気をしたのと、8月の夏季スクーリングにて同名の「法学概論」を受講することにしたため、その内容をレポートに生かすつもりでレポート作成を先延ばししました。

夏スク法学概論の単位を落とすというやらかしを経験したものの、授業内容がとても参考になりました。そして、図書館資料収集に三田が使えたのも便利でした。夏スク第3期終了後にすぐレポートに取り掛かり、8月29日に提出しました。

10月試験を受験し、その直後にレポートが合格で返却。試験結果を待ちましたが、この時は不合格でした。

10月試験の対策を振り返ってみると、2回目の通読と、索引項目のアンダーラインを徹底しました。そして実際の試験では正直、手ごたえを感じていたのですが、手ごたえとは反しての不合格でした。

そこで、1月試験では対策を変えました。与えられた時間で小論文を書けるよう、出題傾向を予測し、何をどう書くのかについて練習しました。

法学概論は2015年度より新規に始まった科目であり、過去問がない(おそらく出題形式から将来も事務局からの配布はなさそうです)ことから、何を問われたら何を書こうか、というシミュレーションを繰り返しました。

それを、テキスト1冊の全体でやるのは骨の折れることでして、正直全部はできません(>_<) 
出来ないなりに、小論文を書けばいいと腹をくくって、1月試験を受験しました。

1月試験は、おお、そこが出るのか、何とか書いたけど、ちょっとやばいかな? という手ごたえでした。

ですが、評価Cをいただき、ついに、単位獲得となったのでした。

4月からテキストを読み始め、2月までにやっと単位確定するという具合に、11か月もかかってしまいました。
(Twitterでは10か月とつぶやきましたが、間違いました。)

評価がCということもあり、終わってみると拍子抜けです。

ですが、専門科目のテキスト履修として、初の単位獲得となって感慨深いです。

今後の科目は、同様のルーチンを繰り返せばいい、と思えます。もっとも、もっと短期間に、かつ、いくつかの科目を並行できるようにもならねばなりません。

引き続き、テキスト科目を履修し、単位をコツコツ積み上げていくつもりです。

教育学については、とにかくやり直すしかないです。こちらは過去問題も、巻末にサンプル問題(研究課題)もありますので、1時間で濃い小論文を書く訓練をするだけです。

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