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2016年3月 1日 (火)

履修計画:4月試験向けレポート締め切り直後における今後の方針

早くも今年も2か月が過ぎました。

うるう年の1日余分な日程も焼け石に水でした。

ともあれ、3か月サイクルでレポート締め切り、科目試験の繰り返しにそろそろ慣れつつもあり、次の4月試験に間に合わなくても7月試験は受験できるし、次の4月試験は受験資格がある2科目に専念すればOK、という心づもりでやっていきます。

ただ、区切りがいいので今後の予定を改めて考えてみます。

●1月試験による単位獲得

法学概論(L) 一類科目、2単位


●取得済み単位

総合教育科目:40単位(学士入学により認定)
外国語必修(8単位):4単位(英語Ⅱ、英語Ⅲ)  残り4単位

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):10単位 必修クリアまであと18単位
二類、三類:ゼロ単位

※専門科目全体(68単位以上):10単位 残り58単位
※専門科目テキスト(40単位以上):2単位 残り38単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):8単位  残り7単位

獲得単位合計 54単位   残り62単位および卒論8単位


●4月科目受験予定

A群:東洋史概説Ⅰ(二類) レポート合格済み
C群:教育学(一類) 再レポート提出済み


●そのほかレポート状況

歴史哲学(二類) レポート提出中、返却待ち
史学概論(二類) 参考図書収集、レポート着手


●テキスト通読状況

日本史概説Ⅰ(二類) 第1回レポート分通読済み
日本史概説Ⅰ(二類) 第2回レポート分通読済み
新・英語学概論(三類) 通読済み


●放送授業

英語R 履修申請済み、4月15日より履修スタート予定
英語W 履修申請済み、4月15日より履修スタート予定
※英語必修テキスト扱い、かつ、スクーリング振替扱い
※英語必修スクーリングは夜間スクーリングを別途履修予定

以上です。

現段階で、2015年度の全イベントが終了し、獲得単位が確定したことを踏まえての反省の弁です。

上記のとおり、1年で獲得できた単位数は、学士入学による40単位認定を除いて、14単位となりました。

英語が4単位、専門科目が10単位ですが、そのうちスクーリングによる単位獲得が8単位でしたので、通信課程のメインであるはずの専門科目のテキスト単位は、たった2単位の獲得にとどまりました。

1年で14単位というのは、大学のHPなどで紹介されている、卒業までのモデルケースによる入学1年目の獲得単位より低いです。

やっぱり、簡単には卒業できないのだな、というのが、現段階での感想です。

他の先輩方のブログなど拝見していて、1回6科目の試験をすべて合格し、12単位以上獲得しているなどと比較すると、単位獲得に難航していると言えます。

しかし、通信課程は、人と卒業までのスピードを争う必要はない、と私は思ってます。

複雑な気持ちがないといえばウソですが、自分のペースで学んでいくしかないと思います。

そこで、2年目にあたっての目標です。

・4月15日から始まる、放送英語を休まず頑張り、来年4月までの1年の日程で確実に単位を獲得することを目指す。
・英語のスクーリング2単位分を受講し、放送英語と合わせて語学必修単位修了のめどを立てる。
・その間、専門科目のレポート課題を、1か月1科目程度のペースで提出する。

以上をベースの方針にしたいと思います。
あとは、夏季、および夜間のスクーリングをどうるすかですが、現段階では悩んでます。
第1候補は、本年度までで卒業するために最低必要な15単位分をクリアするべく、夏季スクで専門科目を3科目受講する(英語スクを合わせて16単位、放送英語まで加えると18単位という皮算用です)。
第2候補は、明らかに2017年度での卒業はありえないので、レポート課題で三田および日吉の図書館を活用するための最低1科目づつを受講する。

もっとも、卒論指導登録をすれば、2年間は大学の図書館が使えるようになるので、そうなれば図書館利用のためにスクーリングを受講するという必要はなくなるのですが。

スクーリングについては、講義要綱が届く4月以降に、改めて考えるつもりです。

最後に、直近のスケジュールです。

2016年3月7日 4月科目試験申し込み期間最終日
2016年4月上旬 2年目テキスト配本予定(第三年度後半~第四年度前半)
2016年4月15日 放送英語RW受講開始予定
2016年4月9日~10日 4月科目試験
2016年4月中 夏季スクーリング案内到着予定
2016年5月23日 7月試験向けレポート締め切り

それにしても、入学してから1年たってしまったのだな、としみじみしてます。上記の方針をもとに、2016年度はせめて、2015年度の獲得単位14を上回り、今年こそ20単位以上を目指したいと思っています。

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