« 履修計画:いよいよスクーリングサマー&オータム | トップページ | リオ五輪、日本大活躍を追いかけでネットで見られる幸せ »

2016年8月11日 (木)

【2015年4月まで】慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率はこんな感じです

学校は、夏季スクーリングの中休み。第1期が終わり、明日より第2期の6日間がスタートです。

そんな時期ですが、なんと早くも、2016年10月入学分の学生募集が始まっています。

すでに願書を提出済みで、あとは入学許可を待つのみの人もいるでしょうが、どれくらいの人が書類審査で門前払いをくらうのか、興味がある人も多いでしょう。

去年より、図書館で調べられる資料を元に、慶應義塾大学通信教育課程の入試倍率を調べています。今年も、最新の『慶應義塾年鑑平成26年(2014)版』の情報を追加してみました。

昨年と同様、各学部ごとに、右から年度、受験者数、 入学許可者数、入学者数、資料上の実質倍率、エクセルで小数点以下2位まで算出した入試倍率の順になっています。

文学部
2011年10月  214  213  207  1   1.00
2012年4月   408  372  358  1.1  1.10
2012年10月  231  215  207  1.1  1.07
2013年4月   404  384  369  1.1  1.05
2013年10月  191  167  163  1.1  1.14
2014年4月   355  294  284  1.2  1.21
2014年10月  211  170  166  1.2  1.24
2015年4月   477  413  402  1.2  1.15


経済学部
2011年10月  172  152  147  1.1  1.13
2012年4月   306  275  266  1.1  1.11
2012年10月  149  135  133  1.1  1.10
2013年4月   308  265  255  1.2  1.16
2013年10月  157  113  112  1.4  1.39
2014年4月   298  250  240  1.2  1.19
2014年10月  161  127  121  1.3  1.27
2015年4月   346  282  277  1.2  1.23


法学部
2011年10月  139  119  114  1.2  1.17
2012年4月   262  206  197  1.3  1.27
2012年10月  157  125  124  1.3  1.26
2013年4月   275  216  213  1.3  1.27
2013年10月  128   94   88  1.4  1.36
2014年4月   223  176  174  1.3  1.27
2014年10月  129   98   95  1.3  1.32
2015年4月   283  220  209  1.3  1.29


3学部4年分合計  5984  5081  4921 ---  1.18

近年は、おおよそ文学部は倍率1.2倍前後、経済学部は倍率1.25倍前後、法学部は倍率1.3倍前後で安定している、という印象です。

夏に調べているので、現段階で調査できるのは平成26年度年鑑までですが、また1年以内に、平成27年度年鑑が発行され、そこでは2016年4月入学までの資料が調べられるのでしょう。

この倍率、通学者向けの入試に比べれば、だいぶ低いのは確かです。が、通信制であることと、書類審査のみで受け付けられることから想像される入試倍率よりは高いのではないか、といつも思います。

慶應義塾大学通信教育課程への入学に興味のある方の、参考になれば幸いです。

« 履修計画:いよいよスクーリングサマー&オータム | トップページ | リオ五輪、日本大活躍を追いかけでネットで見られる幸せ »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 履修計画:いよいよスクーリングサマー&オータム | トップページ | リオ五輪、日本大活躍を追いかけでネットで見られる幸せ »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。