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2016年8月27日 (土)

SMAPは結局解散しますがそれによって今後起こりそうな未来

夏スク期間の間、リオ五輪以外にも世間を騒がせた情報がありました。SMAP、正式に解散しちゃいますね。

なんといっても、SMAPの代表曲となったこちら(動画は槇原敬之さんですが)は何度聞いてもいい曲です。

他にも、「夜空ノムコウ」「らいおんハート」「ありがとう」「Dear Woman」などなど・・・上げたらきりがないほど好きな曲がいっぱいあります。

元々は事務所内トラブルが原因であり、マネージャーのクビが発端なのですが、それによりメンバーの関係性が崩れたことが、解散の直接の原因だとされています。非常に残念です。

今回、SMAP解散について、思うところを考えてみました。

近頃は、これほど反響が大きい解散劇は、記憶にありません。

発売するシングル、アルバムは必ずオリコン1位、しかもこれを2003年以来ずっと続けてるのです。
メンバーが出演するテレビのバラエティ番組は絶賛放映中。

そんな中で、メンバー同士の不協和音が解消されないので解散、ってのはにわかに認めたくありません。

普通は、レギュラー番組の視聴率が取れなくなって打ち切り、CDが売れなくなって発売サイクルが長くなる。コンサートのチケット取得も容易になり空席も目立つ、みたいなサインがあってしかるべきです。

少なくとも、SMAPはオワコンではない、と思っています。

SMAPを解散するのなら、ほかに解散していないとおかしいグループが、ジャニーズにはいっぱいあります。

少年隊を、最後に3人そろって見たのは、いつだったでしょうか?

KAT-TUNやNEWSなど、メンバーがごっそり抜けてもなぜ維持されてるのでしょうか?

今回のSMAPのような解散劇を見せられたら、嵐だって安泰ではありません。

そのほか、TOKIOだって、V6だって、KinKi Kidsだって、タッキー&翼だって、いずれ似たようなストーリーを作られて、解散となる可能性を否定できません。

そもそも、ジャニーズは、ネット展開を事実上拒否し、歌手活動が中心なのにネット配信は必要最低限にとどめるなど、その活動方針が異質です。

今は、放送業界もマスコミ業界も、ジャニーズが抱えるタレントの力を無視できないから、彼らの趣旨を酌んで対応してますが、そのタレントに対して、今回のような事態を起こしてしまうような事務所であるならば、放送業界、マスコミ業界は、そろそろ彼らの意を酌むのをやめてもいいのではないか?

少々、楽観的な見通しも示します。

ジャニーズの伝説的なグループの一つとしてフォーリーブスというグループがありました。

彼らは1978年解散時、ジャニーズに再結成しないという念書を書かされたそうです(Wikipediaによると)。

ですが、2002年に再結成しています。要するに時間が解決することもあるのです。

SMAPの解散は年末を予定しており、それまでに紆余曲折ありそうですが、10数年後に復活するバンドなどをいくつも見てきた身としては、そのような50代になって同窓会的に集まるSMAPというのもまったくゼロではないのだろうな、とも思えます。

もっとも、そのためには5人全員がジャニーズから独立している必要がありそうです。

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