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2016年11月18日 (金)

新語流行語大賞とか、レコード大賞とか

年末恒例行事が、着々と進んでますね。

流行語大賞、もとい、新語・流行語大賞のノミネート発表がありました。

そして、レコード大賞のノミネートも発表されました。

それぞれについて思うところを書いておきます。

流行語大賞って、省略しがちですけど、厳密には新語・流行語大賞でした。

なので、人が話す言葉として流行していなくても、新しい言葉として、世相を反映し、数年後に今年を振り返るときにその言葉がカギになるなら、それが選定されているケースがあります。

そんな中で、30語に絞るわけですから、すべての人が納得いく選定はなかなか難しいでしょうね。

念のため、30語をコピペしておくと次のとおりでした。

アスリートファースト
新しい判断
歩きスマホ
EU離脱
AI
おそ松さん
神ってる
君の名は。
くまモン頑張れ絵
ゲス不倫
斎藤さんだぞ
ジカ熱
シン・ゴジラ
SMAP解散
聖地巡礼
センテンススプリング
タカマツペア
都民ファースト
トランプ現象
パナマ文書
びっくりぽん
文春砲
PPAP
保育園落ちた日本死ね
(僕の)アモーレ
ポケモンGO
マイナス金利
民泊
盛り土
レガシー

ここからさらにトップ10、および大賞が選ばれるのですが、シン・ゴジラ、君の名は。、ポケモンGOあたりはトップ10に入ってくるかなと思いました。

【参考リンク】「現代用語の基礎知識」ユーキャン新語・流行語大賞


レコード大賞のほうですが、いくつか画期的な受賞がありました。

優秀作品賞をコピペさせていただきます。

・「あなたの好きなところ」西野カナ
・「海の声」浦島太郎 (桐谷健太)
・「女は抱かれて鮎になる」坂本冬美
・「最&高」きゃりーぱみゅぱみゅ
・「365日の紙飛行機」AKB48
・「涙のない世界」AAA
・「花束を君に」宇多田ヒカル
・「BELIEVE」西内まりや
・「みれん心」氷川きよし
・「ラストシーン」いきものがかり

この中で画期的だったのは、「海の声」と、「花束を君に」と、「365日の紙飛行機」のノミネートです。

以上2曲は、配信限定曲でした。つまり物理的なシングルCDでの発売がない楽曲がノミネートされました。

こちら、AKB48のほうは、実は表題曲「唇にBe My Baby」のカップリング曲によるノミネートでした。

これまで、優秀作品賞のノミネートは、おおよそシングルCDとして発売された、表題曲がノミネートするのが常でした。カップリング曲の人気が出た場合、そちらを改めて表題曲として再発売したうえでノミネートされるケースはあったでしょうか?

もし、物理的なシングルCDが発売されていない楽曲にレコード大賞が授与されるようなことになれば、レコード大賞を転換する画期的な受賞になると思います。

また、カップリング曲での受賞でも同様です。今後は、アルバムの中の1曲にもスポットが当たり、真に「よい楽曲を表彰する」というスタイルになっていくことになるきっかけにもなりそうです。

これも、ひとえにシングルCD売り上げが、世間のヒット曲の流れを表す指数として使えなくなったためなのでしょうが。

さて、上記10曲の作品賞ノミネートの中から、レコード大賞が選ばれるわけですが、正直混とんとしています。

私がYoutubeで取り上げた上記3つの中からレコード大賞が出れば、本当に画期的です。

ただ、そろそろ、歌手のキャリアとしての実績、そしてレコード大賞への参加貢献度からして、

西野カナ、きゃりーぱみゅぱみゅ、AAA、いきものがかり

以上、4組の各楽曲が受賞してもおかしくない。ましてや、少し前に買収スキャンダル報道があったばかりなので、開き直って

氷川きよし、坂本冬美

など、かなり久しぶりの演歌勢のレコード大賞受賞もある、かもしれない。

とはいえ、大本命はやっぱりAKB48、ライブ出演があるなら宇多田ヒカルがレコード大賞ではないか、と現段階では思います。

なお、宇多田ヒカルは、最新アルバム「Fantôme」でのアルバム大賞受賞が決定しています。

そのほか各賞を眺めますと、オリエンタルラジオや、ピコ太郎などが選ばれてて、まぁ、順当かな、と思いました。

ただ1つだけ残念だったのが、BABYMETALが、まったくなんにも選ばれなかった点です。あれだけ世界をにぎわしたのになぁ。

【参考リンク】TBSテレビ「輝く! 日本レコード大賞」

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