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2016年12月23日 (金)

今年の夜スクが終わり、今後のスクをどうするかお悩み中?

2016年12月22日木曜日をもって、私の今年度の慶應大学通信教育課程のスクーリング日程がすべて終了しました。

とにかく、一安心です。単位に関しては手ごたえばっちりです。

今年度の夜スクでは、英語RWの2科目を受講しました。

私は学士入学であり、語学の必修科目として英語を選択しており、英語のスクーリングは避けて通れないものでした。

もともと英語はTOEIC400点前後と苦手意識があり、がっつりと大学英語を履修してみたいという思惑がありました。

よって、今年の秋は夜間スクーリングで、足掛け4か月にわたり英語を履修。さらには1年かけて放送英語を履修する、ということをやってました。

10月には、放送英語の中間試験やレポート提出があり、それと並行して夜スク英語を受講するというのがけっこうプレッシャーでした。

ざっと計算すると、英語RWの2科目で、英語のテキストをA5版相当で約200ページも読みました。ノートも、B5版30ページのものを2冊をおおよそ使い切りました。

正直言いますと、講義終盤にはどのような試験が行われるか、試験範囲がどの程度かなど事前に教えていただけたうえ、電子辞書持ち込み可などにより、ゴールが見えた瞬間、ガス欠を起こして英語への取り組みが空回りしました。

最終試験は、それぞれの科目とも、合格点はクリアしたのではないか、というのが、今のところの手ごたえです。皮算用として、英語のスクーリング2単位は獲得できたでしょう。なお、結果は来年の2月に成績通知の予定です。

さて、今後は放送英語と、専門科目のテキスト履修にしばらく専念したいな、と思いたいところで、ふと獲得単位を計算してみました。

慶應通信学士入学では、スクーリングは最低15単位以上取る必要があります。

私は、確定単位が10単位、今回の夜スク、および放送英語の合計が4単位。

つまり、14単位なのでまだ最低に届いていません。

今後、卒業までに、最低でも1科目、スクーリングを受講する必要があるのです。

いつ受けるべきでしょうか? そして、来年、再来年と、今年と同じペースでスクーリングを受講するべきか?

実は、卒業するためには、テキスト専門科目を最低40単位以上取らねばならない、という制限もあります。

スク15単位以上が必須、テキスト40単位以上が必須。なお、専門科目は合計68単位を獲得する必要があります。

つまりです。スク15単位中4単位は英語で受講しているため、

  68-12(英語を除く最低スク単位)-40(最低テキスト単位)=16

この、隙間の16単位は、テキスト、スクのどちらで受講してもよいのです。

正直、この隙間の16単位をどうしようか悩んでます。全部テキスト履修にするならおおよそ6~9科目分。スクでも8科目分です。

この2年間の通信課程生活で、スクーリング期間中のテキスト履修にブレーキがかかってしまうことがわかってます。不器用な性格だと思います。

一方、今後、最低限のスクーリングに参加して、大学の図書館をテキスト履修に使うのもありだな、とも思います。

来年の夏、および夜間のスクーリングをどうするかは、今後、5月に夏スクの案内が届くまでにレポート課題をどれくらい進められるのか、にかかってます。

ただ、とりあえずは1月試験対策も視野に入れなければなりません。

とりとめもなく、ぐだぐだなブログになってしまいましたが、引き続き履修を進めて、卒業に近づきたいと思います。

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