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2017年2月28日 (火)

履修計画:2016年度の区切りを迎えて今後の予定

2月28日を迎えて、慶應大学通信課程の2016年度日程がすべて終了しました。
卒業予定者に関しては、今後、卒業試験の結果送付および卒業式がありますが、私のような卒業未定な在校生は、引き続き2017年度に突入して単位獲得を目指します。

今のところの単位取得状況、および履修状況などは、次のようになります。

●夜間スクーリング結果

先日報告したとおりです。2月9日に、結果発表がありました。

水曜日 英語W(3) 評価A 1単位獲得
木曜日 英語R(D) 評価A 1単位獲得

※英語必修スクーリング分満了

語学のスクーリングは、無事に単位獲得できました。一安心でした。


●1月科目試験受験結果

こちらは、2月22日に発表がありました。

B群 西洋哲学史Ⅰ(一類)  評価D 要再受験
A群 東洋史概説Ⅰ(二類)  評価D 要再受験

どちらも、受験直後の手ごたえどおりでした。

次の4月試験では、夜スクに時間を取られない上、放送英語の試験内容の勝手がわかっているので、なるべくこの2科目の試験対策をしたいところです。


●取得済み単位

この欄が、やっと更新されました。

総合教育科目:40単位(学士入学により認定)
外国語必修(8単位):6単位(英語Ⅱ、英語Ⅲ、夜スク英語R、W)  残り2単位


文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):15単位 必修クリアまであと13単位
二類、三類:4単位

※専門科目全体(68単位以上):19単位 残り49単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):9単位 残り31単位最大47単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):12単位  残り3単位最大20単位

獲得単位合計 65単位   残り51単位および卒論8単位


2年間の間に、学士認定を除いて獲得できた単位数は、25単位となりました。

このペースにのっとり、単純計算で残り単位数51で割ると、卒業まで少なくともあと4年かかる計算です。

ですが、できればそれよりも少ない年数で卒業までたどり着きたいな、という思いもあります。

●放送授業

E群:英語R 聴講終了。 ノート作成全部終了。以降試験範囲のみに集中。 
D群:英語W 聴講終了。 復習も兼ねて再聴講。第30回までノート作成

英語W、Rともレポート提出済み。英語Rはレポート返却
10月試験は両科目とも受験済み。
※英語必修テキスト扱い、かつ、スクーリング振替扱い

長らく受講してきた放送英語も、いよいよ大詰めです。

この科目、授業の配信が1月中に終わってしまうため、気を抜くと2か月くらいすぐに過ぎてしまい、直前になって慌てて振り返ると授業内容を忘れてる、なんてことになりかねません。そうすると1年以上もかかった履修が水の泡になります。

この科目、追試験などが設定されていません。4月9日、遅刻せず、満足な解答用紙を作り上げるまで気が抜けません。


●テキスト通読およびレポート状況

B群:西洋哲学史Ⅰ(一類) 無事再提出済み

再レポートは、無事に提出できましたが、自分が想定していたよりも時間がかかってしまいました。
他の新規レポートの提出はかないませんでした。詳しくは、以下のような状況です。


C群:論理学 テキスト通読中。
他の参考書籍を読む必要がないため、あわよくば間に合うかと思いましたが、甘かったです。4月試験までの、試験対策の合間にある程度、執筆を進められたら、くらいの気持ちでいます。

D群:史学概論(二類) テキスト通読済み。
放送英語と群が重なるためのんきにしてましたが、試験が終わったらすぐに参考図書の再読にかかる、くらいの気持ちでいます。

他の科目に関しては、4月に届く3年目配本が全部そろってから、改めて考えたいと思っています。


現段階では、以上です。

最後に、直近のスケジュールです。

2017年3月6日 4月科目試験申込締め切り
2017年4月上旬 3年目配本到着予定(全配本終了)
2017年4月8日、9日 科目試験
2017年5月上旬 夏季スクーリング資料到着予定
2017年5月22日 7月科目試験向けレポート締め切り
2017年5月29日 7月科目試験申込締切

4月以降、本格的に3年目の通信学生生活に突入するわけですが、そのさいに最後の配本が行われ、配本テキストが全部揃います。

これらを全部並べて、履修要綱を再確認し、残り47単位分のピックアップを済ませてしまおう、と考えています。
そして、当面の間は、テキスト履修を最重視したいと考えています。

なお、47単位をすべてテキストで履修し、スクーリングを残り2単位で済ませる、というのは理論上可能です。しかし、それだと卒業するまでどれくらいかかるのかめどが立ちません。ですが、スクーリングの最低必修単位数が15に対して12単位まで到達しているのに、テキスト履修最低40に対してまだ9単位の現状では、しばらくスクーリングの受講を見送ってテキスト履修に専念すべきかもしれない、という思いが強いです。

もっとも、大学図書館の利用のことを考えると、夏季1科目、夜間1科目程度のスクーリング参加はするべきかもしれないとも考えています。

とりあえずは、4月試験にベストを尽くし、スクーリングはその後に改めて考えることにしたいと思います。

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