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2017年2月10日 (金)

履修計画:夜スクの結果が発表されました

昨年の9月末~12月にかけて行われた、夜間スクーリングの成績通知が行われました。

無事に2単位獲得できました。

10月科目試験でテキスト単位が獲得できなかったため、夏スク以来の単位積み上げとなりました。

以下、夜スクについて振り返ります。

今回、私は、水曜日に英語ライティングを、木曜日に英語リーディングを受講しました。正直言いまして、どちらもカリキュラムはかなり厳しかったです。

●英語ライティング 評価A 1単位獲得

こちらは実は8割ほど英語で講義が行われました。テキストも英文でした。具体的には、アカデミックライティングの基礎である、パラグラフライティングを徹底的に指導していただきました。4回の添削付きです。最終試験は電子辞書持ち込み可により、パラグラフを1つ書くものでした。

パラグラフとは、すなわち段落ですが、1段落当たり、1つの主張を、少なくとも8つ以上の英文で書かねばなりませんでした。英文アウトプットの訓練を全くしていない身としては、電子辞書とくびっぴきでなんとか文章を作っている状態でした。しかし、気を抜くと名詞の単数複数、3単元のs、時制の一致などを見逃してしまい、何度も恥をかきました。

この講義では、ほかにも「第二言語習得論」についても教えていただけました。これは目から鱗でした。やっぱり私自身、そこそこ英語に勉強時間を使っているつもりでしたが、そのやり方を間違うと効率が悪くなる、ということが改めてわかりました。今後の英語の学習にうまく取り入れたいです。

●英語リーディング 評価A 1単位獲得

こちらは、とにかく英文を読みまくりました。

105分の講義の前半では、速読の練習。講義の当日に与えられた、A4版1枚分の英文を17分で読みました。そして小テストをしてその答え合わせをする、という具合でした。

後半は、あらかじめ与えられた教材の精読で、こちらの分量がかなりのものになり、毎週読むのがかなりつらかったです。精読のほうも、定期的に小レポートがありました。

速読、精読の合間には、長文の読み方、意味の分からない英文でどれに辞書を使うべきかの見分け方、スラッシュリーディング(チャンクリーディング)、接頭辞、接尾辞による単語の意味の推測の話などなど、さまざまなテクニックを教わりました。

最終試験は、精読で使った教材の中から、改めて出題され、与えられた問いに答えるものでした。


各講義の概要は以上です。両方の講義を同時期に受けたことにより、本当にがっつり英語に取り組んだ約3か月となりました。評価については、全出席や受講態度などにより上乗せしていただいたのかな、とも感じます。


さて、以上のような結果により私の必修外国語の単位は以下の通りとなりました。

単位獲得科目
テキスト    英語Ⅱ       2単位
         英語Ⅲ       2単位
スクーリング 英語リーディング 1単位
         英語ライティング 1単位

合計 6単位

私は学士入学ですから、総合教育科目40単位は認定されているため、上記の英語を含めると46単位。
英語は8単位の履修が必要であり、残りの2単位を、放送英語リーディングとライティングで獲得できれば、総合教育科目48単位分の履修を満了できることになります。

なので、4月に行われる、放送英語の試験は、取りこぼしが許されません。そのために引き続き、英語の学習に力が入ります。

目先は、放送英語の試験対策も重要ですが、2月いっぱいに迫っている西洋哲学史Ⅰの再レポートだけは、これはなんとかせねばならない、という状況です。夜スクの結果が出たので、再レポートに充てる時間を増やしたいと思っています。

なお、1月科目試験の結果発表が、2月下旬に予定されてますが、こちらが判明すると年度内の獲得単位数が確定するので、そのときに改めて今後の履修計画について触れる予定です。

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