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2017年2月 8日 (水)

Twitterのルール、そして付き合い方

相変わらず、Twitterの利用頻度が高いです。

Facebookは、mixiのような閉じたイメージがあって、好きではありませんが、多くの人が実名でやっていたり、直接連絡を取るのに重宝しています。

最近は、LINEの利用頻度も減っています。こちらも、なにやら閉じたイメージです。もっとも、単語アプリにはまってしまい、LINE系のゲームの起動時間が減ったせいもありますが。

Twitterに話を戻すと、先日、こんな報道がありました。

Twitterの弱点のひとつに、いろいろと自由すぎる、という点があります。Twitter社もいろいろと工夫したり制限を掛けたり、ルールを変えたりしていて、それに応じて使い方を変えないといけないので大変です。

Twitterは、1件140文字以内で投稿できる、簡易ブログシステムです。

ユーザー同士、フォローしたりフォローされたりして、互いのタイムラインに影響を与えます。

一度はフォローしたが、続けてツイートを眺めてみると、なにやら気が合わない、と思えた時、通常はフォローを外せばいいのです。

もっとも、フォローを外すまでもないと思ったときには、ミュートという、一時的に相手を見えなくする機能もあります。

フォローを外して、ミュートをすれば、基本的には相手のツイートはタイムラインでは見えなくなります。

しかし、相手からメンションやダイレクトメールが届いた場合は、その限りではありません。こちらで相手をミュートしても、相手はこちらのタイムラインを見られるからです。

そこで、そんな直接メッセージをも拒否したい場合に使うのが、ブロックです。ブロックすると、相手のタイムラインも、メンションやダイレクトメールも全く見られなくなりますし、相手もこちらのタイムラインを見られなくなります。

以上が、基本的に私が理解しているTwitterのブロック、ミュートです。

しかし、ブロックしても、以前は、検索するとその結果に、ブロックした相手が表示される、なんてこともありました。

今回の報道によると、ブロックやミュートの設定を、検索結果に反映するオプションが追加された、とのことです。

それを踏まえて、改めてTwitterの各機能の使い方を考えていく必要がありそうです。

ところで、今回取り上げた記事の見出し、つまりもっと重要な「アカウント永久凍結」の件ですが。

この件が発表されて、逆にいじめに悪用されるのではないか、との懸念もいくつか見られます。

多数のスパム報告。それ自体がいじめであるという可能性です。

そのあたりは、Twitter社も、人力とAI(機械学習)を使って対処するとのことですが。

ともあれ、適切でないツイートの非表示機能などで、だいぶ目に見えるいじめは減るでしょうが、本当にいじめ根絶となるのか、ぜひ続報を追いたいと思います。

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