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2017年4月 5日 (水)

履修計画:全配本を受け取ったので今後の履修を科目試験前に考えてみる

新年度を迎えて、やっとこさ、新しい教材が届きました。

今回ですべての配本が終了しました。

そこで、現段階でテキスト履修について、今後どうしようかと1日考えてみました。

私の、現段階のテキスト科目の履修状況は、以下の通りです。

単位獲得済み:法学概論、教育学、歴史哲学、日本史概説Ⅰ >合計9単位

科目試験受験資格がある科目:東洋史概説Ⅰ、西洋哲学史Ⅰ >合計6単位

よって、テキスト科目の履修は、最低単位数で済まそうとするなら、あと25単位分の履修が必要になります。

なお、スクーリングを16単位(うち英語4単位)で済ませようとするなら、あと41単位分の履修が必要になります。

これを科目数に直すと、おおよそ11科目~19科目になります。

改めて以上の数字を見ると、「こんなものなのか?」と感じます。特に、テキスト科目を11科目で済ませられるなら、です。

この、テキスト11科目で済ませる場合は、スクーリング科目を今後改めて18単位分、9科目を受講する必要があります。

テキストを19科目も履修する場合は、スクーリングはあと1科目履修するだけでOKになります。

おそらくですが、今後、できうる限り最短での卒業を目指すのなら、テキスト11科目、スクーリング9科目で単位を獲得するのが理想的でしょう。

ただ、過去2年で3科目もスクーリング単位をとりこぼしている身としては、そうは簡単にいかないという気がしています。

また、テキスト科目の単位獲得も、自分の予想より難航しており、そう簡単にいくのか疑心暗鬼です。

今日のところは、届いたテキストをざっと眺めて1日が過ぎてしまいました。

今週末の科目試験がどのような手ごたえだったかによって、改めて今後の履修計画を考えることにします。

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