« 浜崎あゆみライブ撮影OKでもまったくバズってない件 | トップページ | dヒッツの機能が追加されたけど利用頻度は低下中 »

2017年5月23日 (火)

履修計画:4月試験結果とレポート区切りを受けての今後の予定

通信課程に関するイベントが立て続けにありました。

まずは5月19日、4月度科目試験の結果発表でした。

自ら茨の道を選んでしまいましたが、なんとか必修外国語、英語科目の履修が終了しました。

そして、5月22日は、7月度試験向けレポート提出最終日でした。

以上を踏まえて、通信課程の近況についてまとめてみます。

●4月科目試験結果

4月の科目試験は、自分にとってはびっくりする結果となりました。

A群 東洋史概説Ⅰ(二類) 評価D 要再受験
B群 西洋哲学史Ⅰ(一類) 評価C レポート合格まで4単位保留
D群 16放送英語ライティング 評価A 1単位獲得
E群 16放送英語リーディング 評価B 1単位獲得

東洋史概説Ⅰは、まだまだ暗記不足。ひとえにそれだけです。

その一方、なんと、専門科目で久しぶりの試験合格が出ました。西洋哲学史Ⅰです。

こちら、正直、次回も受験を検討してました。ただ、過去問題の蓄積が3年分となり、何を問われているのかがおぼろげとわかってきて、いくつかパターンを想定して準備すればいいのだな、と思っていたところでした。試験から解放される科目が1つ減るのは正直うれしいです。ただし、西洋哲学史Ⅰは、まだレポートの合格をもらっていないので、単位自体は保留です。

英語は、本当に1年もの履修が報われる結果となりました。ライティングのほうは、パラグラフの形式をしっかり理解し、設問通りに解答を書ければA評価をいただけたのでしょう。一方、リーディングは、今から振り返れば少々詰めが甘かったのかと思いますが、B評価で十分です。


●取得済み単位

学士入学による総合教育科目認定:40単位
外国語必修(8単位):8単位(英語Ⅱ、英語Ⅲ、16夜スク英語RW、16放送英語RW)
以上、総合教育科目48単位満了

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):15単位 必修クリアまであと13単位
二類、三類:4単位

※専門科目全体(68単位以上):19単位 残り49単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):9単位 残り31単位最大47単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):14単位  残り1単位最大18単位

獲得単位合計 67単位   残り49単位および卒論8単位


放送英語RWそれぞれの単位を獲得できたことにより、総合教育科目の単位が無事に満了しました。
TOEIC L&R が400点未満という状態から、根性だけでなんとか英語科目をクリアしました。
もっとも、通信課程に入学する前からTOEICに興味があるなど、英語学習を進めていた点が、多少は有利に働いたとも思えます。

今後、通信大学生としての英語学習は終え、重要度は下がりますが、引き続き教養としての英語学習は、なるべく続けていきたいと思ってます。


●テキスト通読およびレポート状況

上記のとおり、テキスト科目履修は、いまだ9単位です。これを2年程度で最低でも31単位以上積み上げねばなりません。

上記9単位は、レポート合格&科目試験合格にたどり着いた4科目分の単位ですが、ほかに、レポート添削中、再提出待機中、執筆途中、科目試験連敗中の科目がそれぞれあります。

詳しくは以下のとおりです。

A群 東洋史概説Ⅰ  レポート合格、科目試験連敗中。

 1年以上前にレポート合格しているものが、いまだに残っているのがとても痛いです。

B群 西洋哲学史Ⅰ  レポート要再提出、科目試験合格。

 こちらは逆に、9月までに3回目のレポート提出が必要です。

C群 論理学(L)  レポート初回提出、添削中

 今回の5月のレポート締め切りで提出できた科目です。

F群 西洋哲学史Ⅱ  なんとか5月中にレポート初回提出をやり遂げたい。

 今回の5月レポート締め切りでの提出を目指しましたが、間に合わず。最優先で取り組み、5月中での提出を目指します。


以上をふまえると、11単位分の履修が途中である、とも考えられます。レポートの合否、科目試験の合否によって進捗が入れ替わり、だんだん管理が面倒になってきました。

以上の4科目は、自分の中では区切りがついており、西洋哲学史Ⅱのレポートが終わったら、科目試験対策を重視したいところです。

そして、上記の途中の4科目の後に、何を取り組むかと考えて、自分がエクセルで作成した計画表をにらめっこしたところ、次のようにしようかと思い始めてます。

E群 東洋史概説Ⅱ
D群 現代倫理学の諸問題

以上2科目を、次回7月試験後、夏季スクーリングスタートまでの期間でレポートを仕上げたいと思っています。

もちろん、西洋哲学史Ⅱはそれらより最優先ですし、スケジュールによっては、西洋哲学史Ⅰの再提出も頑張らねばなりません。


●スクーリング予定

スクーリングは、思いのほか、わたしにとっては鬼門となってます。ただ、最低限必要な単位にはあと1科目分に迫ったことで、気分は楽になってます。

これ以降は、毎年、図書館活用のために最低限のスクーリングを受ける、というのを続けたいと考えています。
よって、夏スクは1科目。そのかわり夜スクは過去2年は週2回の通学がなかなかいい感じなので2科目受講のつもりです。

ともあれ、明らかにテキスト科目の進捗が遅いので、そちらを重視する。スクーリングは図書館活用のためと割り切る、くらいの気持ちでいようかなと考えています。


現段階では、以上です。

最後に、直近のスケジュールです。

2017年5月29日 7月科目試験申込締切
2017年6月12日 夏季スクーリング申込締め切り
2017年7月1日2日 7月科目試験
2017年7月19日 夜間スクーリング申込締め切り
2017年8月6日 夏季スクーリングオリエンテーション
2017年8月7日 夏季スクーリングスタート
2017年8月25日 夏季スクーリング終了
2017年8月下旬 7月科目試験結果発表
2017年9月1日 10月試験向けレポート締め切り

さて、気を抜きすぎてやる気を失わぬうちに、西洋哲学史Ⅱのレポートを進めなければ。

« 浜崎あゆみライブ撮影OKでもまったくバズってない件 | トップページ | dヒッツの機能が追加されたけど利用頻度は低下中 »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 浜崎あゆみライブ撮影OKでもまったくバズってない件 | トップページ | dヒッツの機能が追加されたけど利用頻度は低下中 »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。