« GWなので別な話題、と思ってもどうしても学業ネタになる昨今 | トップページ | 浜崎あゆみライブ撮影OKでもまったくバズってない件 »

2017年5月11日 (木)

Mr.Childrenのデビュー25年のお祝いは配信限定ベストアルバムだけなのか?

Mr.Childrenは、デビュー25年を迎えたそうです。

4半世紀を過ぎようとしていると思うと、とても感慨深いです。

かれこれ、ミスチルの歌には定期的に励まされましたし、何曲もカラオケでお世話になっています。

ところで、このたび、25年を迎えたことで、ミスチルに大きな出来事がありました。

なんと、iTunesなどで、配信限定アルバムが発売されたのです。

しかし、ちょっと様子がおかしいので、その点について思うことを書いておきます。

Mr.Children ドーム&スタジアムツアー2017

トイズファクトリー:Mr.Cchildren Thanksgiving 25 特設サイト

Mr.Childrenは、デビュー25年を迎えるにあたり、上記のようなイベントが企画されてます。

目玉は、全国9か所、15回ものドーム&スタジアムコンサートでしょう。これはまぁ、納得です。

ですが、リリース企画に関しては、今のところかなり疑問です。

仮にも25年記念の企画であるのに、「配信限定」アルバムしか、いまのところないのはどういうことでしょう?

これは、本来、もっと大々的に現物CDでも発売されるべき企画なのではないでしょうか?

そして、ネットによる音源配信を単純に喜べない事情もあります。

今回の配信限定アルバムは、なぜか1年間限定なのです。とても不思議です。

1年過ぎてから、改めてCDメディアなどで発売することを見越しているのでしょうか? 

元々、ミスチルは配信に関して試験的に最新シングルのみでやってみる、くらいのスタンスであったので、今後も結局のところ配信への本格参入はない、のかもしれません。

ところで、Mr.Childrenは、2014年ごろより小林武士氏のプロデュースを離れ、セルフプロデュースに移行しているのですが、それ以降の活動がいまいち目立たない状況が続いています。

もっとも、公式サイトを見る限り、ライブに活動の重点があったようですが。そのせいでリリースやテレビ出演などが減っているのでしたらさみしいです。

ともあれ、記念アルバムが配信のみであること、その配信自体が期間限定であることが、非常に疑問であり、不思議です。

ミスチルは今後、旧譜でライブ中心に活動するバンドになるのかもしれない、という不安も感じます。

« GWなので別な話題、と思ってもどうしても学業ネタになる昨今 | トップページ | 浜崎あゆみライブ撮影OKでもまったくバズってない件 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。