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2017年7月 3日 (月)

履修計画:7月試験が終わった段階での今後の予定

梅雨はどこに行った? という雰囲気の天気でした。

3か月サイクルの恒例。通信課程の科目試験が、この土日に行われました。

それを踏まえて、今後の予定について改めて考えてみます。

●7月科目試験

今回は、2科目受験しました。

A群:東洋史概説Ⅰ
レポートは合格済みなので、科目試験が通れば単位獲得です。しかし、今回も勉強した記憶がない部分が出題されてしまいました。そのほかはそこそこ書けたのですが、書けた部分がどれだけ評価されるか気がかりです。

C群:論理学(L)
先日、レポートが不合格で戻ってきましたので、こちらは仮に試験が通ってもまだ単位は確定しません。
ただし、こちらの科目は過去問題過去3年分をしっかり練習しておけばしっかり対応できるものだと思えます。その範囲ではしっかり書けました。よって、合間を見て再レポートを確実に修正して出したいところです。


●取得済み単位

総合教育科目 48単位満了(うちスクーリング相当4単位)

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):15単位 必修クリアまであと13単位
二類、三類:4単位

※専門科目全体(68単位以上):19単位 残り49単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):9単位 残り31単位最大47単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):14単位  残り1単位最大18単位

獲得単位合計 67単位   残り49単位および卒論8単位


確定した単位は以上ですが、進捗が途中な単位が次のとおりあります。

論理学(L):レポート要再提出、科目試験結果待ち    2単位
西洋哲学史Ⅰ:レポート要再提出、科目試験合格済み 4単位
東洋史概説Ⅰ:レポート合格済み、科目試験結果待ち 2単位

上記を確定させることができれば、残り単位数は41単位と卒論8単位となります。


●テキスト通読およびレポート状況

上記のとおり、テキスト科目履修は、いまだ9単位であり、中途半端な状態にあるものが8単位あります。この、8単位のうち、再レポートが必要なものをどのタイミングで取り組むかが、スケジュール調整のキモになりそうです。

そして、必ず取らねばならないテキスト科目40単位のうち、今後新たに取り組むべき単位数は23単位分になります。10~12科目程度でしょうか?

それを踏まえて、今後のスケジュールを考えなければなりません。

最優先で取り組もうと思っているのは、次の2科目です。

F群 西洋哲学史Ⅱ

結局、科目試験終了までレポートに取り組めませんでした。なるべく早く提出したいところです。

E群 東洋史概説Ⅱ

多少は東洋史概説Ⅰと関連があるのかと思い、資料集めを始めてしまいました。ここまでをなんとか、夏季スクーリングが始まるまでにレポートを終える目標にしたいです。

いろいろと成り行きによって、ずるずると計画が遅れてしまいますが、仕方ないのかなとも思います。

以上が予定通り終われば、次は、再レポートのうち、締め切りが近い西洋哲学史Ⅰのほうを取り組むことになりそうです。いや、場合によっては哲学史Ⅱのあとに再レポートを優先することになるかもしれません。


●夏季スクーリング

上記の通り、なるべくレポートに取り組みたいと思ったので、夏季スクーリングは1科目のみの参加にしました。

第Ⅱ期(8月14日~19日):午前 哲学特殊

ただし、レポート進捗の先を見越して、できるかぎり図書館を活用するべく、他の日程にも日吉、三田に通学するようにしたいとも考えています。


●夜間スクーリング予定

夜間スクーリングは、例年どおり2科目を受講し、週2回通学するように計画を立てています。

なお、上記スクーリング3科目のうち、1科目の合格で、学士入学者の必須スクーリング単位数を上回ります。3科目全部が合格した場合、残りの最大スクーリング単位数は12単位となりますが、この12単位はテキスト単位で履修するのも可能です。もっとも、今後の在学スケジュールが長引く場合は、この12単位分はおそらくスクーリングで履修することになるでしょう。


現段階では、以上です。

最後に、直近のスケジュールです。

2017年7月19日 夜間スクーリング申込締め切り
2017年8月6日 夏季スクーリングオリエンテーション
2017年8月7日 夏季スクーリングスタート
2017年8月14日~ 夏季スクーリング第Ⅱ期
2017年8月25日 夏季スクーリング終了
2017年8月下旬 7月科目試験結果発表
2017年9月1日 10月試験向けレポート締め切り
2017年9月16日~ 週末スクーリングスタート(私は見送り)
2017年9月22日 夜間スクーリングスタート
2017年10月14日、15日 科目試験受験日

さて、今度こそ確実に、なるべく早く、西洋哲学史Ⅱのレポートを提出します!

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