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2017年7月12日 (水)

Twitterは自由につぶやけるツールに回帰する

Twitterの利用方法が大きく変わりそうな仕様変更が起こっています。

この、通知の設定を工夫することによって、本人が炎上を気にせず、気軽にツイートできるようになることが期待できます。

これは、本来のTwitterの使い方、現場のことを思ったときに思った通りにつぶやく、という利用法に回帰するのではないか、と思われます。

なお、現在の私の通知の設定は以下の通りです。

通知とは、TwitterのWeb版で説明すると、[ホーム][モーメント][通知][メッセージ]、4つ並んだメニューの[通知]のことです。ここをクリックすると、自分のツイートに対しての反響、具体的には、誰からフォローされたか、誰がいいねを押したか、誰がRTしたか、誰がメンションを送ったか引用リツイートをしたか、がずらりと表示されます。

この、[通知]の部分に、誰からの反応を表示するかを、設定で変更できるというわけです。

最強なフィルターはこれでしょう。

・フォローしていないアカウント
これをオンにすれば、自分がフォローしたアカウントだけから通知を受け取ることになります。記事などになっているとおり「FF外から失礼します」みたいなメンションは、表示されなくなるわけです。

さすがに、自分がフォローしていないアカウント以外のメンションをすべて拒否するのもどうかと思う場合ですが、下記フィルターを適宜利用すればいいかと思います。


・フォローされていないアカウント(フォローしていない場合)
せめて自分をフォローしてくれてる人の通知を受けよう、という場合、これをオンにすればよいのでしょう。


・新しいアカウント(フォローしていない場合)
いわゆる実績の浅いアカウントを捨てアカウント扱いにして、しばらくは通知を受け付けないという場合のフィルターでしょう。


・プロフィール画像が設定されていないアカウント(フォローしていない場合)
最近タマゴアイコンから人っぽいアイコンに変わりましたが、初期設定からアイコンが変更されていないようなアカウントも、実績が浅いアカウントという判断で、これをオンにすれば通知を拒否できます。


・メールアドレスが未認証のアカウント(フォローしていない場合)
・電話番号が未認証のアカウント(フォローしていない場合)
メアドや電話番号の認証が行われていないアカウントも、アカウント自体の信用度が低いとみなして、このフィルタをオンにすれば通知を拒否できます。


通知欄は、以上のように自分でかなり細かくコントロールできるようになりました。なので、自分がTwitterをどうつかいたいのかによって、通知設定を変更すればいいと思います。

たとえば、知り合いしかフォローせず、それ以外の他の人の返信などには反応したくないという場合は、[フォローしていないアカウント]をオンにすれば、よく知らない人からのメンションが届かなくなるわけです。

正直、不要な反応と有益な反応の区別は目視確認が必要ですが、実際に炎上してしまうとそうもいっていられなくなります。なので、通知設定によってある程度の通知を省くのは重要ではないか、と思います。

それにしても、Twitterの使い勝手はこれまでもけっこう変わりましたが、今後もどんどん変わっていくのでしょう。

その中でも基本的な部分、好きな場所で、好きなことを、140文字+最大写真4枚まででつぶやく、それを自分の思い通りに気兼ねなくできる、そのことが重要なんでしょう。

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