« ポケモンGOがスタート1年以上過ぎました | トップページ | 【2016年4月まで】秋季募集開始直前のタイミングで慶應通信入試倍率を調べてみました »

2017年8月 5日 (土)

履修計画:いよいよ夏スクスタート

いよいよ、暑い夏、スクーリングの夏がやってまいります。

私としては、鬼門の夏、でもあります。なので今回は少し弱気に、受講科目を1科目に絞りました。

入学前の皮算用としては、次のような目論見がありました。なお、初年度の2015年は、年間12単位まで、という制限がありました。

1年目:夏スク3科目6単位、夜スク2科目4単位、合計10単位獲得
2年目:放送授業2科目(英語)2単位、夏スク3科目6単位、夜スク2科目(英語)2単位、合計10単位

以上を全部合格して単位獲得していれば、すでにスクーリングは20単位に到達しているはずでした。

しかーし。

1年目:持ち込み不可の穴埋め問題で漢字が書けずに1科目落第
2年目:1科目試験日に病欠、追試験も落第。
     1科目は記述式試験だが時間内に半分も書けずに落第

以上のように、3科目6単位分を落第してしまい、現在のスクーリング獲得単位は14単位にとどまっています。

もし、上記の3科目落第がなければ、もしくはスクーリング単位を1科目取れていて16単位獲得にたどり着いていれば、今年の夏スクを完全見送りした、かもしれません。

14単位では、夏スクを見送りする度胸はありませんでした。

一方で、私はまだ、テキスト科目の単位数も9単位にとどまっています。

スクーリングの最低必要単位数が15であるのに対して、テキストの最低必要単位数は、専門科目は40単位です。

進捗率というもがあるとしたら、

スクーリング: 14/15 = 93%
テキスト:    9/40 = 23%
専門科目全体:19/68 = 28%

以上のように、圧倒的にテキスト科目の履修が遅れてます。

振り返ると、2015年4月は急病入院でスタートダッシュ失敗。2016年9月以降は放送英語RW&夜スク英語RWと英語に負荷をかけすぎてしまって専門科目テキストが進められなかった事情もあるのですが。

ともあれ、スクーリングの最低必要単位の獲得が見えたため、やはりテキスト科目履修を重視せねばならない状況になりつつあると感じます。

もっとも、半年でも早く卒業するためには、専門科目全体の単位数を満たせばよく、その場合にはスクーリング最大獲得単位28まで有効活用する必要もあるのです。

その塩梅が、難しいです。

今年中にテキストレポートが何本提出できるかわかりませんが、その進捗次第により、来年のスクーリングへの取り組み方を検討する必要がありそうです。

履修予定のものを含めて、スクーリングはあと最大9科目18単位。今年のスクーリングが全部合格なら、来年以降は残り6科目。残りの在学期間でどのように単位を獲得していけばいいか。

今年と同じ、夏スク1科目夜スク2科目を続けるべきか。
それとも来年はもう1回だけ、夏スク3科目夜スク2科目をするか。
ギャンブル的に、夏スク6科目を試してみるか。 <体力的に無理で、できれば避けたいです。

いよいよ夏のスクーリングが始まるにあたり、今後のスクーリング履修をどうするか、悩みは尽きません。

« ポケモンGOがスタート1年以上過ぎました | トップページ | 【2016年4月まで】秋季募集開始直前のタイミングで慶應通信入試倍率を調べてみました »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。