« 流行語大賞発表と、日本有線大賞終了で思うこと | トップページ | 2017年夜スクでも食べ歩きしてました »

2017年12月23日 (土)

履修計画:夜スクが終わり、今後はテキスト履修に専念します

9月下旬から12月下旬まで、足掛け4ヵ月もの通学生活が、無事に終わりました。

今は少々、気が抜けてます。ですが、ぐずぐずしている余裕もないのが実情です。

今回、私が受講した夜スク科目は、

月曜日:哲学(専門)
木曜日:倫理学特殊

以上2科目でした。月曜日は最終日の試験で評価が決まります。木曜日は最終日までにレポートを書いてそれを提出しその内容で評価が決まります。

どちらも出席はあまり関係なかったようです。特に木曜日は、リアクションペーパーの提出もなしで、レポート課題がわかった段階でそちらに専念するという履修もありだったようです。ですが、私としては全出席で通しました。

手ごたえとしては、最低限C評価以上はクリアしたと思っていて、何か大きな勘違いがなければ4単位獲得できたと思います。よってこれ以降、皮算用を承知で今後のことを考えてみたいと思います。

現段階での私の単位獲得数は次の通りです。

学士入学認定単位:40
必修語学単位:テキスト4 スクーリング2 放送授業2

専門科目:テキスト13 スクーリング16

合計:77単位

よって、今後必要な単位は、専門科目39単位と、卒論8単位となります。

この、専門科目39単位をどうしようか、という問題になってます。

卒業要件を詳しく探ると、テキストは最低40単位以上が必要になってます。つまり現在13単位獲得なので、39単位中27単位はテキストでの履修が必須です。

そして、スクーリングの履修単位が卒業のための最低基準を突破しているので、39単位から27単位を除いた12単位に関しては、テキストとスクーリングのどちらでの履修でもかまわないことになります。

ところで、在学3年目が後半戦になり、現段階で、とても難航していた印象のスクーリングによる専門科目単位が、テキストによる単位よりも上回るという状況になりました。

スクーリングの受講には、追加料金がかかるので、できるだけ落第せぬよう、ほかのことを後回しにして履修に専念してました。

その結果、これまでの3年間の履修状況では、夏スクは7科目受講で3科目落第。夜スクは6科目受講で落第なし。あと、放送授業がスクーリング扱いで2科目受講し、落第なしでした。

合計では15科目受講で3科目落第。12科目で20単位獲得です。もちろん先ほどのとおり4単位は皮算用ですが。

この、スクーリングが、自分にとってはテキスト履修のペースを落とす原因になってました。

ひとえに不器用なだけなんですが。

本来、学士入学は2年半で卒業できることになっています。もっとも、毎年の入学者の中で、学士入学し2年半で卒業するのは数人で、しかも、その人たちは実は2度目の通信課程卒業、みたいな人たちが多いようです。

というわけで、慌てる必要もないのですが、卒業資格最低限の在籍期間を過ぎ、テキスト履修が進んでいないことを考慮して、今後しばらくの間は、テキスト履修に専念したほうがいいのではないか、と思うようになりました。

そして、その専念の延長として、残りの39単位分を全部、テキストで履修することになってもいいのかな、と考えてます。もちろん、卒業のめどが立った最終年度に、その卒業のための単位を確実にするために、スクーリングに参加することはありそうです。

卒業年に夜スクに参加するのはスケジュールを考えると難しいため、本年度が夜スク参加の最後になりそうです。

今後はとにかく、テキスト履修の単位を積みあげていくことにします。

« 流行語大賞発表と、日本有線大賞終了で思うこと | トップページ | 2017年夜スクでも食べ歩きしてました »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 流行語大賞発表と、日本有線大賞終了で思うこと | トップページ | 2017年夜スクでも食べ歩きしてました »

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。