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2018年9月23日 (日)

予想ではなくて自分が主催者ならレコード大賞あげたい曲たち

本日、秋分の日でした。

もう3か月と1週間ほどで、今年も終わりです。

気が早いですが、勝手にレコード大賞候補曲として、この1年を代表しそうな気になるあの曲についていろいろ記録しておこうと思います。

星野源さんは、この方の所属事務所の方針でたぶん受賞しないと思うのですが、そんな慣例を打ち破ってぜひ受賞していただきたい。

星野源さんの、「SUN」以降の音楽業界での活躍は素晴らしいのもだと感じます。

翌年の「恋」に関しては、逃げ恥ブームの追い風を受けたもののように思えましたが、その後もコンスタントに良曲を発表しており、本当にすごいものだと感心しています。

特にびっくりしたのは、ドラえもんの映画主題歌です。あんなに細かく、ドラえもんの世界を歌詞に込めているとは思いもしませんでした。

あんなに丁寧な仕事をする人、業界あげて表彰すべきなのではないのか?

レコード大賞って、そういう歌謡賞じゃないのでしょうかね?

米津玄師(よねづけんし)さんも大活躍でした。ふりがな振らないと私もまだ間違えます。

でも、ドラマ主題歌で、Youtube再生回数1億6000万件超えですよ。上半期を確実に代表する1曲でした。

ミュージックビデオでお顔も拝見しているくらいなので、ビデオ収録によるテレビ出演などすればいいのに、とも思います。元々が初音ミクプロデュースで有名だったくらいで、本人が歌うことも想定してなかったのでしょうが、ここまでの大ヒットですから、大賞に値する楽曲ではないでしょうかね。


JUJUさんも、長年活躍されてて、そろそろ受賞してもいいんじゃないでしょうか。大賞としてはちょっとヒットの規模のインパクトが弱いというのなら、最優秀歌唱賞の線があってもいいんじゃないでしょうか。この曲はそんなふうに思わせるいい曲でした。


以上、レコード大賞予想、というよりは願望。星野源さん、米津玄師さん、JUJUさんでいかがでしょう?

現実的には、坂道グループの一騎打ちに、TWICEかエグザイルグループのどこかが太刀打ちできるか、みたいな下馬評だと思います。実際にノミネートが発表されたら改めてまたいろいろ考えてみます。

あ、新人賞。今年は本当ならばキンプリですよね~。

と、Youtubeを見た限り、何故かけっこうアップされてるのが消されてなくて、意外です。ジャニーズチェックが緩くなったのか、それとも新しい地図の人たちの少なからぬ影響でしょうか?

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