« レコード大賞候補曲発表されましたが乃木坂2連覇に黄色信号? | トップページ | 再提出を繰り返したレポートがついに合格しました! »

2018年11月27日 (火)

履修計画:秋のレポート締め切りを迎えての今後の予定

11月22日ゼロ時は、10月に行われた科目試験の結果発表でした。

そして、年度内最後の科目試験、1月試験のレポート締め切り日も、過ぎました。

それを踏まえて、今後の履修計画などを改めて考えてみることにしました。

●2018年10月科目試験結果

F群 西洋哲学史Ⅱ D評価 要再受験
D群 史学概論 D評価 要再受験

2科目ともレポート合格済みでしたが、試験に合格できず、単位獲得はお預けとなりました。

F群の西洋哲学史Ⅱは、これはひとえに試験での手書きスピードが足りません。やはり2題選択で、それぞれ20行以上、合計で40行以上をよどみなく書くには、かなりの訓練が必要に思えます。

手を動かすのが遅いなら、他で対策を考えないといけないです。例えば、過去問題を参考にし、完全解答を作ってそれを持ち込む。実際に似た問題が出題されたら、手直しをしてそれを書き写せばOKという具合です。持ち込み可の科目ですから、そうでもしないと合格できそうにありません。問題は、そのような解答を作ったとして、その回答が合格レベルのものであるかがわからない点です。1月試験でもう1回チャレンジしますが、そこでもダメなようなら、いよいよほかの科目のレポートに取り組み、そちらに受験科目をスイッチするしかなさそうです。

D群の史学概論は手ごたえとして文量は十分に書いたのですが、やはり細かい内容を問われたようです。複数回テキストを読み込み、記憶しておく知識量を増やすしかないようです。

なお、今回は2科目受験で2科目とも不合格でしたが、つまり全滅でした。全滅になったのは4回目です。そのうち1回は放送英語の受験が含まれていますが、すべてテキスト2科目のときでした。2科目受験はちょっと鬼門のようです。


●取得済み単位

総合教育科目 48単位(うちスクーリング相当4単位) 卒業要件クリア

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):25単位 卒業要件クリアまであと3単位
二類、三類:11単位

※専門科目全体(68単位以上):36単位 卒業要件クリアまであと32単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):20単位 卒業要件まであと20単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):20単位 卒業要件クリア

獲得単位合計 84単位   残り32単位および卒論8単位


●テキスト通読およびレポート状況

いつの間にか、添削中レポートが3つ溜まりました。

西洋哲学史Ⅰ、社会学史Ⅰ、漢文学Ⅲ(孟子)の3つです。

現在、手持ちに再提出が必要なものがないという状況が、気分が軽いです。

上記の、確定済み84単位以外に、取組み中のテキスト科目は次のとおりです。

B群 社会学史Ⅰが添削中。 科目試験合格済みの西洋哲学史Ⅰが添削中。
D群 史学概論がレポート合格、科目試験要再チャレンジ。漢文学Ⅲが添削中。
F群 西洋哲学史Ⅱがレポート合格、科目試験要再チャレンジ。

まとめると、

科目試験合格済み、レポート添削中が、1科目4単位。
レポート合格済み、科目試験再チャレンジが、2科目5単位。
レポート添削中、科目試験初挑戦が、2科目3単位。

以上、12単位分が取り組み途中ということになります。

なお、西洋哲学史Ⅰの添削期間が、いよいよ2か月を超えてきました。もともと返却までの期間が長い科目ですが、今回は前回課題が期限切れにつき、事実上新規課題で書き直しており、その分添削に時間がかかることも考えられます。待つしかないのですが。

以上を踏まえて、今後レポートを取り組みたい科目は、各群ごとに以下のようになってます。

A群 社会学史Ⅱを優先順位高めで検討。
B群 オリエント考古学を優先順位低めで検討。
C群 考古学を優先順位高めで検討。
D群 当面新規レポはなし。
E群 当面新規レポはなし。
F群 優先度最上位で教育社会学。

以上のような感じで、教育社会学、考古学、社会学史Ⅱ、オリエント考古学、この4科目をこの順番で取り組んでみようと考えています。

現在、専門テキスト科目は20単位が確定しています。上記の通り、取組み中の専門テキスト科目が12単位あるので、最低限テキストの取り組みが必要なのは、あと8単位分になります。2単位科目ならあと4科目。つまり、上記の4科目すべてのレポートが完成すれば一区切りになります。

しかし、前回も述べた通り、西洋哲学史ⅠⅡがそれぞれ難航しているため、他の科目を追加せねばならない状況が現実味を帯びています。

そして、卒業論文に関しても、そろそろ考えなければいけない時期になりました。

テキスト科目の履修がままならない状況で、卒論の準備を進めるのは、実は、意外と大変であることもわかってきました。

次回のレポート締め切りが2月下旬にありますが、卒論指導申込の締め切りも、2月の中旬にあります。

よって、おそらく卒論に取り組むなら、次回の新規レポート提出は1科目にとどまるかもしれません。今後、さらに履修ペースを上げるには、どんどん効率化せねばならないでしょう。

思い切って、最低限のレポートを書きあげるまで、卒論指導を先送りするということも考えたいところですが、そうなると卒業のめども立ちません。

私は現段階では、2021年3月での卒業を目指しています。そのためには、残り32単位の獲得と、卒論執筆を、ちょうど2年後の2020年11月末までに済まさねばならないことになっています。今のところ、それがうまく行きそうだというイメージが湧きません。

現在添削中の西洋哲学史Ⅰレポートが合格で戻ってきて、さらに、1月試験で2科目合格などで単位を上積みできれば、展望が開けるのですが。

できることを、こつこつやるしかないのでしょう。

●2018年10月科目試験受験予定

受験予定の科目は以下のとおりです。締め切りまで間があるので、少し悩みます。

F群 西洋哲学史Ⅱ(6回目の受験)
D群 史学概論(再受験)か、漢文学Ⅲ(初受験)か検討中。
B群 社会学史Ⅰ(初受験)

期せずして、D群にレポート貯金ができてしまいました。漢文学Ⅲはまだ添削中ですが。同じものを何回も続けて受けるべきか、気分を変えるために受験科目をチェンジすべきかは、再受験程度の回数だとまだ悩みます。F群のように5回も受験するような状況であれば、迷わず新規科目チャレンジですが。ともあれ、次回は西洋哲学史Ⅱを突破できるべく、準備を重点的にしたい気分です。


最後に、直近のスケジュールです。

2018年12月3日 1月科目試験受験申込締切
2018年12月21日 夜間スクーリング通常日程終了
2019年1月16日~ 卒論指導申込開始
2019年1月19~20日 科目試験日
2019年2月15日 卒論指導申込締め切り
2019年2月末 4月科目試験向けレポート締め切り

卒業までには、まだまだたくさんのハードルが残っているな、と改めて思いました。こつこつと頑張るしかないようです。

« レコード大賞候補曲発表されましたが乃木坂2連覇に黄色信号? | トップページ | 再提出を繰り返したレポートがついに合格しました! »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。