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2019年1月 3日 (木)

年末の2日間で平成の歌姫の座はMISIAのものになりました。

12月30日のレコード大賞、31日の紅白歌合戦、ともにMISIAが出演しましたが、めったにテレビ出演しない人が2日連続で圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。

もっとも、まったくテレビ出演しないわけでもなく、紅白への出場は今回で3回目扱いですし、「徹子の部屋」には何故か出演してたのですが、今回、TBSで民放初歌唱だった点が、自分のなかで期待が高かったのが正直なところです。

そして繰り返しになりますが、まさに圧巻のボーカルを見せてくれました。

平成も今年の4月で終わります。過去30年において、どんな女性歌手が世の中ににぎわいを与えたのでしょうか。

90年代はビーインブブームと小室サウンドブームにより、大黒摩季、ZARD(坂井泉水)、華原朋美、globe(keiko)、そして安室奈美恵といったところでしょうか? アイドルならばwinkですよね。

00年代はまさに浜崎あゆみと宇多田ヒカルの2大歌姫の時代。もちろん、ほぼ同じ時期にデビューしている椎名林檎やaikoも捨てがたいところ。アイドルならモーニング娘。や松浦亜弥といったところでしょうか。

10年代に入ると、国民的歌手に育つ人がなかなかいない印象ですが、その中で西野カナがやはり頭一つ抜け出てる印象です。アイドルではやはりAKBグループと坂道グループですね。

上記にポンと名前が出てきませんでしたが、ドリカム(吉田美和)、倖田來未、ELT(持田香織)、中島美華、一青窈、平原綾香、絢香、広瀬香美。

JUJUに、AI。

などなど、ここからは、あ、忘れてたみたいな人が出ないように検索したいところですが、止めておきます。

以上のように、時代を彩る女性歌手はいっぱいおりますが、MISIAもたしかにその一人だ、と改めて思いました。

それどころか、年末2日間のパフォーマンスは、正直度肝を抜きました。

MISIAも、実は20周年。ベテランと呼んでいいでしょう。

これまで、CD音源とか、MVで見ることがほとんどで、確かにヴォーカルがすごい歌手、という印象はもってました。

しかし、テレビを通じてライブ歌唱をじっくりと見て、MISIA再発見、という印象になりました。

本当にすごかった。

正月から、各種スマホ音楽サービスでMISIAをヘビロテしています。

なお、レコード大賞は乃木坂46の「シンクロニシティ」、最優秀新人賞は、辰巳ゆうと、というよく知らない演歌歌手でした。

そして、紅白歌合戦は白組勝利でした。米津玄師も見られたし、サザンのオオトリにユーミンが乱入するのもすごかったです。

そんなこんなをすべて吹っ飛ばす、MISIAすごい、な2日間でした。

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