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2019年5月28日 (火)

履修計画:レポート締切を受けて7月試験およびそれ以降の今後の予定

7月試験に向けたレポートの締め切りが過ぎました。

私としては、今回のレポート締め切りは区切りの締め切りになりそうな印象です。以下で詳しく述べます。

●取得済み単位

総合教育科目 48単位(うちスクーリング相当4単位) 卒業要件クリア

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):34単位 卒業要件クリア
二類、三類:14単位

※専門科目全体(68単位以上):48単位 卒業要件まであと20単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):32単位 卒業要件まであと8単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):20単位 卒業要件クリア

獲得単位合計 96単位   残り20単位および卒論8単位

●今後のテキスト&レポート取組み状況

4月試験の結果については、先日触れましたので今回は省略します。

4月試験以降、不合格レポートの再提出のほか、新規レポート2本を無事に提出することができました。

現在、新規レポートのうち、1本が添削中、1本が郵送途中です。この2本がうまく合格してくれれば、レポートレベルでは専門テキスト科目の40単位に到達します。もちろん、この段階では皮算用で、まだ科目試験に合格していないテキスト科目が提出中の2科目以外にあと2科目あります。

すなわち、合計4科目について単位が確定すれば、卒業要件である専門テキスト科目40単位達成、というわけです。その4科目は群別に下記のとおりです。

A群 履修終了予定
B群 オリエント考古学
C群 日本史特殊Ⅳ
D群 史学概論
E群 履修終了予定
F群 日本史特殊Ⅱ

以上の4科目を、7月試験で無事に受験し、すべて合格することが目先の目標となりました。もっとも、全部を合格するのはなかなか難しいところですので、自分としては少なくとも10月試験までは、上記4科目の試験対策重視でテキスト科目履修を進めていくつもりでいます。

●今後のスクーリング取組み状況

卒業するまでに、私はあと20単位の履修と8単位の卒論が必要になってます。テキスト履修は上記8単位分で終わらせるとして、残りの12単位は、日吉、三田通学圏という有利な立場を利用して、スクーリングで履修することにしました。

以前にも述べましたが、12単位と言えば、スクーリング6科目分です。例年であれば、夏季スクーリング3科目、夜間スクーリング2科目くらいのペースが、自分にとって無理のない履修かなと考えていたのですが、本年度内に全卒業必要単位を取りたいと考えたときには、無理のないペースなど考えず、ちょっと無理してみよう、という気になりました。

よって、チャレンジとなりますが、現段階では夏スク6科目を受講する予定でいます。そして、それが全部合格できるならいいなと思います。

ただし、履修申告スケジュールの都合上、夜間スクーリングの履修申告の締め切りまでに夏季スクーリングの結果が判明しないため、夜間スクーリングにも念のため参加するつもりです。夜間スクーリングも、これまでは週2科目までの参加でしたが、それを週3科目に増やしてみるつもりです。

●今後の卒論取組み状況

5月の卒業論文指導に参加できなかったことにより、全体的にスケジュールが見直されてます。おそらく、7月試験終了以降は、夏季スクーリングが始まるまで、秋期卒業論文指導の予習みたいなものに専念できればと考えています。そして、秋の卒論指導にはなんとしても面談にこぎつけ、テキスト履修をなるべく早く終了し、スクーリングをきっちり単位を取り終え、心おきなく卒論に専念する環境を、来年1月以降には作りたいと考えます。

最後に、直近のスケジュールです。

2019年5月31日 夏季スクーリング履修申告締め切り日
2019年6月3日 7月科目試験申込締め切り日
2019年7月6日、7日 7月科目試験日
2019年7月18日 夜間・週末スクーリング履修申告締め切り日
2019年8月4日 夏季オリエンテーション
2019年8月5日~24日 夏季スクーリング
9月2日 10月試験向けレポート提出締め切り日
9月9日 10月試験受験申込締め切り日

それにしても、通信教育を始めてから、1か月先、3か月先、下手すると半年先のことまで先回りして考えねばならないことが多くて大変です。今後もそのような習慣が定着するするのかどうか。もっと近視眼的に、目先の1~3ヵ月のことを優先して考えている状況ではあるのですが。

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