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2019年10月14日 (月)

履修計画:思わぬ形で終わった10月科目試験を受けての今後の予定

在学5年目ですが、台風災害のために初めて試験中止を経験しました。

台風19号が、試験スケジュールである10月12日~13日にかけて静岡に上陸し、関東を通過、その後東北太平洋側を北上し、特に東日本を中心に暴風雨をもたらしました。

今回の台風では、JRなど鉄道網が計画運休や一部運休などを行い、その影響が強い東海、関東、東北太平洋側の試験会場において、試験中止の判断が下されました。

これほどの多くの河川氾濫が同時に起こったのは、記憶にありません。被災のみなさまにはお見舞い申し上げます。

もっとも、週末の計画が全部潰れてしまった私も、被災者のひとりかもしれませんが、幸いなことに怪我もなく、自宅にも目立った損壊などありませんでした。

台風の件は、いまだにさらなる河川氾濫の可能性が残るなど、予断を許しませんが、今回の本題である私の学業に関する話題に戻します。

私自身は、東京会場、三田キャンパスでの受験をするつもりでした。ここは、さすがに大学キャンパスですので毎回、最大の受験者が集まります。その会場を試験中止にせざるを得なかった事務局の判断は尊重しますが、その影響は計り知れず、多くの人が今後の履修計画の変更をせざるを得ない状況になったと思われます。

私自身は、今回受験できていれば、年内に卒業要件に届く116単位獲得に手が届く可能性があったわけですが、これが来年以降に持ち越しになりました。少々残念な思いです。

ただし、私の場合は卒業要件まで残り4単位であることと、卒業論文の提出スケジュールが現段階で最短でもあと1年あるため、来年の7月試験くらいまでにその4単位分の試験対策をしつつ、卒論に取り組むなどすればよいので、今回の台風が致命的なスケジュール変更とはならない点が幸いでした。むしろ、卒論スケジュールも確定ではなく、今後の指導次第であり、現段階では卒業スケジュールが未定なのですが。

以上のように、10月試験での単位上乗せができなかったことを前提に、今後の履修計画について改めて考えてみます。

●2019年10月科目試験

今回受験予定だったのは、次の2科目でした。

D群:史学概論(4回目の受験予定)
C群:日本史特殊Ⅳ-日本経済史-(再受験予定)

いずれも、受験予定地だった東京会場での試験が中止となったため、1月科目試験へスライド受験することになります。1月までの今後3ヶ月を試験対策に極力時間を割り振って、次の試験でぜひ単位獲得したいです。

●取得済み単位

獲得済み単位は以下のとおりです。

総合教育科目 48単位(うちスクーリング相当4単位) 卒業要件クリア

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):38単位 卒業要件クリア
二類、三類:26単位

※専門科目全体(68単位以上):64単位 卒業要件まであと4単位
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):36単位 卒業要件まであと4単位

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):32単位 卒業要件クリア

獲得単位合計 112単位   残り4単位および卒論8単位

●今後のテキスト&レポート取組み状況

残り4単位は、すでにレポート合格済みの2科目の科目試験合格により達成できますので、引き続き、試験対策重視で考えます。

今回はここから約3ヶ月の時間がありますので、卒論以外の活動をなるべく科目試験対策に充てたいです。

●今後のスクーリングに関して

スクーリングは、現段階で卒業要件に充当できる単位数に到達したため、夜スクに関しては履修取り消しをしましたし、来年度以降のスクーリング履修はしないつもりです。
テキスト科目による単位充足と卒論に専念します。

●今後の卒論取組み状況

いよいよ来週には、卒論指導があります。卒論指導集中日のうちの1日に日程が割り当てられました。

とにかく初めての指導ですので、今回で正式に指導者が決定し、今後の卒論執筆、そして卒業までのスケジュールが決まればよいな、くらいの気持ちでいます。

そのために、夏の卒論指導申込時に提出した論文構想を、さらに自分でできる範囲で内容を深めて、当日を迎えたいと思っています。

なお、現段階で、最短の卒業スケジュールは2021年3月となっています。まだ1年以上は少なくても在学が必要ですが、これがさらに延びることになるか、今回の卒論指導にすべてがかかっています。

最後に、直近のスケジュールです。

2019年10月23~25日 秋期卒業論文指導集中日
2019年11月25日 1月試験向けレポート提出締め切り日
2019年12月24日まで 夜間スクーリング期間(私は履修取り消し)
2020年1月18日19日 1月科目試験

それにしても、天災というのは、ほんとうにいつ、自分に降りかかるかわからないものですね。何が起こっても悔いが無いように、日々暮らしていきたいと改めて思いました。

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