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2019年11月 1日 (金)

年末恒例、レコード大賞について考えてみました

気が付けば、早くも今年もあと2ヶ月です。

今年のレコード大賞って、誰が本命なんでしょうね。

やっぱり乃木坂46なのかなぁ???

いちおう、他の候補者も考えてみることにします。

毎年恒例、日本レコード大賞ですけれど、小学校4年生くらいからずっと追いかけていて、どのような人たちが受賞しているのか、あくまでテレビの前のファンとしていろいろ予想してみるのが大好きです。

必ずしも年間で一番ヒットした曲が受賞しているわけでもない、ってのも承知してますし、いっさい賞レースに参加しない歌手、アーティストがいることもわかってます。

楽曲ごとに評価する賞に関しては参加しなくても、アルバムを評価する賞に関しては受賞するみたいな人もいますし、最優秀歌唱賞に関してはおおむね、芸能界の中ではこの人が歌うまなプロなのね、という納得の受賞状況を見ることもできます。

とりあえず、レコード大賞に関しては、該当年に発売されているヒット曲があることが最優先ですが、それ以前数年の実績も考慮される、みたいな状況もありますので、乃木坂46以外の歌手が受賞するのは、おおいにあり得ると思います。

特に今年に関しては、年初以来のNGT48の騒動から始まり、AKB系、坂道系に逆風が吹いた1年だったことからなおさらです。

とはいえ、AKB48は、大賞候補である優秀作品賞から卒業しますかね? ある意味で見ものです。

また、坂道グループでは、乃木坂46以外には、欅坂46と日向坂46とでは、どちらが優秀作品賞を受賞するのか、これも見ものです。

また、例年は鉄板のように参加辞退であったジャニーズグループ系ですが、ジャニー喜多川氏が死去され、事務所の体制が変わったことによるサプライズがあるかもしれません。たぶん喜多川氏本人の特別功労賞などがある? これも辞退するのかわかりませんけど、本来はSMAPや嵐は複数回レコード大賞を受賞していてもおかしくない活躍でしたので、どのように扱われるか、これも見ものです。

去年の「U.S.A.」の大ブレークがまだ記憶に新しいDA PUMPは、さすがに今年の活躍は反動で目立ちませんが、新曲はリリースされており、乃木坂46以外にレコード大賞を受賞させるとなると候補の1組になると思います。

ほかには、本来の活躍度合いから見ると、米津玄師、あいみょんなども候補になるはずですが、賞レースに出ないのでは、という先入観があります。もっとも、米津さんの場合は昨年に最優秀アルバム賞を受賞しているので、作家系の受賞があるかもしれません。その場合の歌唱者は菅田将暉かFoorinか、といったところでしょう。

そのほか、表彰されてもおかしくない人たちを考えると、すでに大御所感を漂わせているSEKAI NO OWARIとか、わりとMステなどで見かけるWANIMAとか、今年本格的にブレイクしたと思えるOfficial髭男dismやMrs. GREEN APPLE、そして年度前半を代表するロングヒットを飛ばしたKing Gnuなど。

最近、ビジュアル系演歌的という雰囲気になりつつある氷川きよしは、そろそろ卒業してもいいように思いますが、いかんせん、若手演歌でごり押しできる人っていますかね?

以上のようにとりとめがなく、これが鉄板であるとも言いにくい状況で、例年なら10月までにはアップしていた年末予想もぎりぎりまで引っ張ってこのような感じになりました。

やっぱり本命は乃木坂46をV3にして来年以降の受賞を卒業とするか。それともDA PUMPに1年遅れで大賞受賞となるか、はたまたサプライズで米津玄師が大賞にからむか。このあたりを現段階の予想として、ノミネート発表を待つことにしたいと思います。

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