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2019年12月25日 (水)

久しぶりにパソコンの中身をいじってみました

おそらく、この投稿が年内最後のブログ更新になりそうです。

サンタさんに新しいパソコンをお願いしてもよかったのですが、よくよく調べるとメモリだけ増やせばOKだろうと思い直して、実際にメモリ増設のみを試してみることにしました。

これでも元々はパソコン雑誌の編集者ですし(20年以上昔の話)、筐体やマザーボードなどパソコンの部品を買っては本体を組み上げるなどもやってたものの、メモリの増設みたいな改造はしばらくごぶさたでした。

しかも、現在使っているPCに関しては、筐体の蓋を開くのは初めてだったようです。

すごい埃でした。2013年購入、訳あって翌年から利用を始めた古いPCで、おそらく6年分の埃がCPUのファンに詰まってたようです。

もっとも、OSに関しては、Windows10無料アップデート施策のときに入れ替え済みでした。

メモリに関しては、DELLのサイトから仕様書をダウンロードし確認。

DIMM、Non-ECC、DDR3、4GB、1600Mhzあたりをキーワード検索し、ポチッ。

で、到着したらさっそく入れ替え。ただ、1回目は接点に埃が残っていたため、エラー音らしきビープ音で起動せず。あきらめずに埃を払って再挑戦。

あっさりと起動したので、蓋を閉じてパソコンを元の位置に戻しました。

いつもやってる操作をいろいろ試すと、とても軽い。妙に時間のかかった動作がすんなり終わる。すばらしい。

タスクマネージャーなど久しぶりに使いました。あらかじめどれくらいの差があるのか、事前に画面を残しておいてよかったです。

ネット検索などで確認すると、Windows10は、たしかに4GBで動作するが、上記の通り重ためのアプリを起動するだけでメモリを消費し、すぐにHDDへのキャッシュが始まってしまい、かなり動作が遅くなるようです。

そこで、できれば8GBに、PCゲームをすることを考慮する場合は16GBにするのが理想的、だとのこと。

なお、私のPCは上記に書いた通りちょっと古めなので、8GBまでしか増設できないものでした。

5000円程度で、メモリを交換しただけで体感速度がかなりアップして、とても気分がいいです。少なくともあと数年は問題なく使えそうだと思いました。

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