« 5年ぶりに電子辞書を買い替えた件 | トップページ | 通信課程の英語について回想してみました »

2020年2月21日 (金)

履修計画:1月試験結果により、今後は卒論のみに専念できそうです

2020年2月21日のゼロ時、1月科目試験の結果が発表になりました。

以下で詳しく述べます。

●2020年1月科目試験 結果

1月科目試験の結果は、2科目受験し、2科目とも合格をいただけました。

・2020年1月18日土曜日 D群 史学概論(4回目の挑戦) > 評価C 2単位獲得

受験直後の反省のとおり、やはり甘いところが残っていたのでしょう。しかし、ぎりぎりだろうなという手ごたえのところ、なんとか合格評価をいただくことができました。この科目に関しては高望みできませんでした。合格で御の字です。

・2020年1月19日日曜日 C群 日本史特殊Ⅳ(2回目の挑戦) > 評価B 2単位獲得

こちらは、不合格だった7月試験と比較して、かなりの手ごたえを感じており、合格に関しては自信がありました。あとは、採点の厳しさに応じてどのような評価になるのか、正直楽しみもありました。結果、評価Bとなりました。やはりある程度、出題をパターン化していることにより、採点が厳しめになっているのだな、という感想になりました。

●取得済み単位

以上を踏まえて、獲得済み単位は以下のとおりとなりました。

総合教育科目 48単位(うちスクーリング相当4単位) 卒業要件クリア
 ・内訳 学士入学40単位認定、英語テキスト4単位、英語スクーリング2単位、英語放送授業2単位

文学部専門科目
一類(必修:28単位以上):38単位 卒業要件クリア
二類:26単位
三類:4単位

※専門科目全体(68単位以上):68単位 卒業要件クリア
※専門科目テキスト(40単位以上最大56単位):40単位 卒業要件クリア

※スクーリング要件(15単位以上最大32単位):32単位 卒業要件クリア

獲得単位合計 116単位 卒業要件クリア

残りは、卒論8単位のみとなりました。

●今後の履修予定および卒業論文研究予定

以上のように、2015年4月に学士入学し、4年と11か月を経た2020年2月までに、英語8単位、専門科目68単位を獲得することができました。今後は、新たなテキスト科目の履修も、スクーリングへの通学も行わず、慶應通信の活動は卒業論文に専念したいと思っています。

レポート提出締め切りや、3か月に1回の科目試験受験やその結果発表、スクーリングへの履修申告および実際の履修、そしてその結果発表時には、それぞれ、Twitterやネットで一種のお祭り騒ぎが起こりますが、それらに参加する必要がなくなるのはちょっと寂しい気もします。もう少し効率よく卒業論文に取り組んで、必要単位修得と卒業試験のタイミングを近づけることも可能でしたが、そこはやはり、自分の不器用なところなのかなと思います。

むしろ、今後、できうる限り卒論に専念することで、今からできうる最短のスケジュールでの卒業を、何とか成し遂げたいところです。

とはいえ、日程はだいぶ楽になりそうな印象ですので、学業に使っていた時間の一部を、他のことに使うようにしたいなとも思います。

以上です。

最後に、直近の予定です。

2020年2月25日 4月科目試験向けレポート締め切り日
2020年2月26日~3月3日 4月科目試験受験申込受付
2020年4月4日~5日 4月科目試験
2020年4月14日 春期メディア授業、放送授業スタート
2020年5月13日~15日 春季卒業論文指導集中日
2020年5月26日 7月科目試験向けレポート締め切り日

なお、念のため、成績証明書の作成を申請し、事務局に卒業要件充足の確認作業をしていただいてます。現段階では楽観しており、とにかく卒論に専念するつもりです。

« 5年ぶりに電子辞書を買い替えた件 | トップページ | 通信課程の英語について回想してみました »

学問・資格」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

旬な書籍など

当ブログの注意事項

  • ブログ記事に関して
    当ブログの内容は、執筆者である松本勝晴のこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積により、あくまで一個人の見解、私見、ポジショントークを表しています。記事をご覧になるみなさまのこれまでの生活、経験、情報入手の蓄積によっては不愉快な思いをされる場合があります。ご注意願います。
  • 自己責任のお願い
    当ブログでは、金融資産運用、保険などリスク管理、社会保障、税制に関する話題において、その実践結果の報告や、将来の展望に関するコメントなど情報の提供を行います。しかし、その情報は将来の結果を約束するものではありませんし、ご覧になるすべてのみなさまに等しくお勧めしているわけでもありません。特に金融商品の売買に関してはさまざまな事情により元本割れを起こす可能性がある点についてご留意願います。
  • 常に最新情報をご確認ください
    当ブログの記事の内容は、原則として各記事フッター部に掲載の執筆年月日時点のものであり、実際にご覧いただく時点では、制度変更などにより事実と内容が異なることや、解釈が異なる場合があります。当ブログだけを当てにせず、最新の情報をご確認ください。
  • 免責について
    当ブログ内の情報の利用、およびリンクされている第三者のサイトの閲覧やサービスの利用、各種判断については、読者のみなさまの責任においてなされるものであり、行った行為によって生じた一切の損害について、当ブログ執筆者および関係者は責任を負うものではありません。
  • トラックバック、コメントに関して
    当ブログでは、トラックバックおよびコメントの受け付けは一部ページのみで行っています。レスポンスはTwitter経由でお願いいたします。
  • 引用は適切に! 無断転載お断り!
    当ブログを引用する場合は適切に行ってください。無許可による全文の機械的な転載もしくはそれに相当する行為を発見した場合は、松本もしくは松本が正式に依頼した代理人より連絡のうえで、当方既定の原稿執筆料を請求させていただきます。
  • アフィリエイトプログラム
    松本勝晴は、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
  • 商標に関する説明
    CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、 日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。